皆さんがワールドカップや移籍話で盛り上がっても、当S研ブログではしつこく百年構想リーグの振り返りを続けている。
S研では以前「評論家リーグ」というのを開催し、有識者の順位予想と実際の最終順位を照らし合わせて、評論家たちを戦わせてランク付けるという悪趣味な企画を手掛けていた。一応、半年の特別大会ではあったが、開幕前には、サッカーダイジェストに上掲のような順位予想が掲載されていた。以前の「評論家リーグ」は手間がかかりすぎて大変なので、今回は開幕前の順位予想をしみじみと眺めるだけにする。なお、実際の最終順位は下に見るとおりなので、見比べていただきたい。
予想と結果を照らし合わせて、まず目立つのは、最も下馬評が高かったロドリゲス柏が、大コケしたことである。京都も前評判が高かったが、振るわなかった。逆に、優勝した神戸は、事前の評価はあまり高くなかった。
清水は、事前の予想が14位で、実際の順位も14位という、ビンゴパターン。「まあ中の下くらいだろう」という目で見られ、実際に「中の下」だった。恐るべき中庸力と言わざるを得ない。

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