
サッカーダイジェストがJ開幕前に順位予想を発表し、各専門家の予想と、それを集計した「総合ランク」が示される。だいたいこういうものは、シーズンが終わると忘れ去られ、検証もされないものである。当S研ブログは意地が悪いので、以前は「評論家リーグ」と称し、各専門家の順位予想精度を厳密に検証し、専門家をランク付けして、下位の評論家には下部リーグへの降格を通告していた。その作業をするのは大変すぎるので、今回は勘弁していただき、サッカーダイジェストが開幕前に示していた順位予想の総合ランクと、実際の順位を比較するに留める。
まあ、しかし、Jリーグは世界的に見ても予想するのが非常に難しいリーグであり、今回も波乱続出である。上図を見ていただければお分かりの通り、サカダイの総合ランクと、実際の順位が完全に一致しているのは、11位のFC東京だけだった。
事前の予想よりも大幅に健闘したのは、何と言っても柏であり、京都、岡山も大いに善戦した。
逆に、事前の下馬評を大幅に下回ったのが、名古屋、横浜FM、ヴェルディ、ガンバなどである。優勝争いの主役と見られていた広島と神戸も期待を裏切った。
清水は、順位予想が15位、実際の順位が14位なので、だいたい下馬評通りだった。
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