エスパルス研究所

清水エスパルスの躍進と新スタジアム建設に向けた考察

カテゴリ:エスパルス > クラブ運営

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 ゴメン。最初に謝っとく。今回のタイトルは「釣り」です(笑)。

 いやね、ピーター清水、これほど悲惨な成績なのに、監督が解任されないのはおかしい、山室社長も大熊GMもそこまで非常識な人間ではないだろう、きっと新監督の招聘に動いてくれているはずだ、ハハーン、さては現在別のJクラブを率いている名将を引き抜くのだな、なるほど、それだったらシーズン途中のこのタイミングで発表するわけにはいかないわな、今季いっぱいはやむなくピーター体制で行って、シーズン終了後に新監督を発表するに違いない、具体的には誰だろうか、そうか長谷川健太か、FC東京も上位争いはしているけれど、3年目の今年もV逸は確実であり、「サッカーの監督は3年が賞味期限」説に従うならば、そろそろ一区切りつける時期だもんな、なるほど、そこに我が清水が声をかけ、健太も古巣への愛着はひとしおであり、来季の監督就任が内定したわけだな、うん、ここまでクラブがなしのつぶてなのはおかしいなと思っていたけど、それで納得した。

 まあ、そんなような妄想をしてみたわけです(笑)。

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 ろくな情報のない昨今の清水にあって、「J1清水、下部組織強化へ指針 アカデミーヘッドオブコーチング森岡氏『潜在力さらに発揮』」という記事には、注目した方も多いであろう。

 J1清水エスパルスが、下部組織全体の育成指針となる「アカデミーフィロソフィー」を新たに構築した。下部組織の指導者育成に携わる「アカデミーヘッドオブコーチング」を務める元日本代表DF森岡隆三氏(45)が中心となり作成。目指すプレースタイルを明確にした上で、選手に求める要素などスタッフが共通認識として持つ指導の観点を定め、育成年代の強化を進めていく。

 ただ、それとまったく反するような、川崎についての記事が伝えられた。「川崎Fが大卒選手を積極獲得する理由。強化担当が明かす3つのポイント」というものである。

 J1第23節を終えてふたりで16得点。首位を走る川崎フロンターレの大卒ルーキー、三笘薫と旗手怜央が決めたゴール数だ。三笘は筑波大学から、旗手は順天堂大学から今シーズン加入し、それぞれ即戦力として驚くべき活躍を見せている。川崎のメンバーリストに目を凝らせば、彼らだけではない。エースである小林悠も拓殖大学から、キャプテンマークを巻く谷口彰悟も筑波大学から加入している。アンカーを担う3年目の守田英正にしても、流通経済大学から加入した選手。17年前、中央大学から入った中村憲剛もそうだ。名前を挙げればキリがないほど、川崎は大学経由で加わった選手たちが主軸を務めている。そこに今日の強さであり、選手層の秘密がある気がした。

 このように、人材育成・確保という観点から、かなり対照的な戦略をとりつつある両チーム。もちろん、どちらが正しいなどということはないだろう。しかし、残念ながら、現在のところ、川崎の戦略が大きく花開き、清水などは完全に圧倒された形である。

 川崎についての記事の中で、いくつか注目ポイントがあるが、その一つは、川崎がJリーグ後発組だという自覚を持ち、キャッチアップするための効果的な方法として、大卒を重視しているという点である。「王国」のプライドにあぐらをかいて没落の一途を辿っている清水と、対照的だ。

 もう一つ、川崎のスカウトである向島氏の次の指摘は、考えさせられる。

 ユースや高校からプロになるような選手は、……当然、海外指向も持っている。大学生だから海外に行かないというわけではないですが、僕自身はフロンターレのスカウトなので、高校生をたくさん獲ってきて、海外に移籍されても困りますからね。その意味では、大学からプロになった選手のほうがチームに腰を下ろしてプレーしてくれるかなと思いました。

 うーむ、確かに、清水ユースから大きな期待を受けてトップ昇格する選手は毎年いるが、成長すれば海外や(北川)、Jのビッグクラブに(犬飼)移籍してしまい、成長できなければ2~3年で引退してしまうか、下位カテゴリーに移籍するのがお決まりのパターンである。ユース出身の選手が、数年の長きにわたり清水のトップチームを支えてくれるということは、近年は稀になっている。

 それにしても、清水が今回打ち出した次のような「アカデミーフィロソフィー」は、どうだろうか。

 清水の特色として積極的かつ知性的にプレーし、攻守両面で仕掛けていくスタイルを打ち出した。攻撃は「意図的に優位性をつくり積極的なアクションでゴールを目指す」、守備は「個と組織で意図的かつ果敢にボールを奪いにいく」という原則も設定。体現するために必要なあらゆるプレーを一つ一つ細かく言語化した。

 バルセロナのように、アカデミーからトップまで一貫した哲学を打ち立てて、カンテラ出身者がトップチームを支えるようにしたいという理想は分かる。しかし、現在のクラモフスキー体制ですら、戦術は徹底できておらず、システムも戦い方もコロコロ変わっている現実がある。「大榎ポエム」も結構だが、もっと地に足を付けて現実に向き合わないと、理想に反して、没落が加速する一方ではないか。

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 「宇都宮徹壱ウエブマガジン」というメディアで、今般の新潟、仙台の不祥事を受け、清水の左伴前社長の経験者としてのインタビューの模様が出たので、よかったら上掲動画をご覧ください。清水で横領事件が発覚した経緯もこの中で語られている。

 たぶん、本日、後編が発表されるはずだが、もしかしたら後編は会員限定になるかもしれない。この機会に、入会を検討してみては。(下は単なるサムネイル)

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 いつも思うんだけど、日本のマスコミって、普段Jリーグの試合のこと、ほとんど報道しないくせに、不祥事が出た時だけ、大きく取り上げるのやめろ。

 まあ、とはいえ、仙台選手の暴行事件、新潟選手の飲酒運転と、不祥事による選手解雇が重なった。両チームの場合、選手の素行もさることながら、問題を概ね把握しながら、当該の選手を出場させ続けたチームとしてのガバナンスが問われることになるだろう。

 おそらく、清水サポさんたちは、「うちは不祥事がないだけでも良かった」と思っているかもしれない。

 いや、しかし、個人的には、今季の清水の尋常でない弱さは、完全に「不祥事」のレベルだと思っている。しかも、これだけの惨劇を繰り返しながら、クラブはまったく動かず、ただひたすら今季をやり過ごすことしか考えていないのだろうか。

 実際、マスコミなどでは、清水を含むビリッケツトリオの恥知らずな負けっぷりについて、批判したり揶揄するような報道が出始めている。降格無しというレギュレーションは、果たして正しかったのかが、問い直されている。

 バカにされても、仕方がない。本当に、ピーター清水の弱さは、スキャンダルのレベルだ。

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 残念ながら、ピーター清水は焼け野原と化し、我々は近く玉音放送を聴くことになるはずである。その後、クラブはどうするべきなのか? 私案を述べたいと思う。

 個人的に、監督になってほしい人というのは、何人かいる。筆頭は以前も待望論を述べたように、戸田和幸氏である。クラブのレジェンドの一人だし、あの人なら、守備戦術を植え付け、それでいて効果的な攻撃もできるチームを作れるはずである。今日の日本サッカー界ではカリスマ的な人なので、サッカーファンの清水に対する注目度も一気に高まる。はっきり言って、清水サポでなくても、「戸田さんのチームの試合を観たい」というだけで、全国から熱心なマニアがアイスタに来てくれそうである。

 もう一人、これは実際に清水が1年前にもリストアップしたらしいが、反町康治氏がいる。彼は、守備戦術やハードワークの徹底はもちろん、相手チームの傾向と対策を徹底的にやり、とにかく勝つために全身全霊を捧げるタイプの指揮官である(要するにピーターと真逆のタイプ)。守備的すぎるというイメージがあるかもしれないが、それは湘南や松本のように戦力が万全でない中で厳しい戦いを余儀なくされたからであろう。彼に清水くらいの予算と戦力を与えれば、普通に攻撃的なチームも作れるだろうし、J1で1桁順位くらいは狙えるのではないかと思う。ただ、清水の地とは無縁ではないものの、協会の技術委員長という重責にあり、その要職を離れられるのかという疑問はある。本人が、現場が恋しくなっていたとしたら、狙い目かもしれない。

 まあ、このように、願望として、監督を任せてみたい人は何人かいる。しかし、特にこういう人気銘柄の場合には、先方には先方の都合もあるし、特に年度途中で就任してもらうのには難しさもある。増して、今の清水は資金が枯渇した状態で、これからの消化試合のために、大枚をはたき新監督の招聘を、ということにはならないのかもしれない。

 だとすると、内部昇格か。当面、「監督代行」でしのぐというのが一案だろう。何しろ、今現在、清水の中には、ピーターの他にも、J1監督経験者だけでも、3人もいる。ただし、そのうち、大榎氏の指揮官就任は論外であり、むしろピーターの招聘を主導した責任者として、引責があってしかるべきではないかと思う。

 もしも篠田さんが引き受けてくれたら、一番しっくりは来る。昨年のサッカーは、目を見張るようなものではなかったが、あれは篠田さんが本来やりたいものではなく、残留のために割り切ったものにすぎなかったわけで、改めて篠田さんに本来志向するサッカーをやってもらうというのは、アリだと思う。しかし、さすがにそれは、お互いに気まずい。昨年のチームを「守備的で、見るべき内容がない」として、ピーターの超攻撃サッカーに舵を切ったのに、1年も経たないうちに「すいません、もう1回やってください」と篠田さんに頼むのは、ちょっと違う気がする。

 個人的には、大熊GMが暫定的に「監督代行」を務め、それで戦力の見極めと編成、そして新監督の人選を同時並行的に進め、来季に備えるといった方式ではどうかと考える。大熊さんは、J1、J2合わせて、200試合くらいで指揮を執った経験の持ち主だ。もちろん、GMだけでも忙しいと思うが、現場とフロントが一体になって来季に向けたチーム作りをしていくためには、GMが監督代行を兼任するのが良いのではないかと思うわけだ。

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 本日はホーム広島戦。広島みたいに、決して首都圏のビッグクラブというわけではないのに、コンスタントに結果を出しているクラブは、本当に尊敬する。一例として、2019年度の営業収益(事業規模)を見ると以下のとおりであり、12位の広島は、9位の清水よりも下である。

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 こういう数字を見るにつけ、清水はせめて、事業規模に見合った成績、少なくともJ1で10位前後にはいてほしいと思うわけである。

 もちろん、大宮や千葉のサポは、「事業規模はJ1クラスなのだから、自分たちがJ1にいないのは、やっぱりおかしい」と、歯がゆい思いをしているだろう。事業規模と成績が常に比例するわけではない。

 ただ、それでも、事業規模で見れば清水より下のセレッソ、広島、柏、大分、横浜FCあたりの方が、清水よりずっと立派なサッカーをやっているという現実は、常に認識しておかなければならないだろう。

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 しばらく前の社長のインタビューで、持ち金は惜しみなく戦力に投入するといったことを言っていた。しかし、今季のシーズン途中の実際の動きを見ると、放出するばかりで、獲得はなし。岡崎をFC東京に返納することになったことから考えても、今年はもう、赤字削減モードに入ったのかなという気がする。何しろ、先日はリーグから、財政状況が厳しいチームの一つという指摘を受けちゃったし。

 たとえ、これから多少巻き返したとしても、今季の成績は悲惨極まりないものになることは、確実である。規制が緩和されても、0:2、1:3とかで負けるゲームなんて誰も観たくないから、観客は増えない。入場料収入が増えないから、ますます投資には慎重にならざるをえない。そんな不毛な罠にはまり込んでしまった。

 個人的には、ピーターが監督として有能でないということが証明されてしまった以上、後はいつ、誰に代えるかだけの問題だと思っている。当然のことながら、なるべく早く、なるべく有能な監督を起用してくれることを希望する。しかし、シーズン途中、任期途中の監督更迭は、予定外の出費になる。先立つものがない現状では、難しいのだろうか。

 今季は降格がないということは、新しいサッカーに挑む我々にとっての好材料だと思われていた。しかし、降格がないがゆえに、信じられないような悲惨な成績でも、チームを上向かせられない監督をズルズルと惰性で引きずり、その間にもサッカーがどんどん劣化していく…。「2020年は降格なし」というルールは、何か壮大な落とし穴だったのではないかという気がしてきた。

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 Jリーグは9月15日、来季から、Jリーグ公式戦に出場する選手のユニフォームに表示する選手番号および選手名の書体デザインを、全クラブで統一すると発表。視認性に配慮したユニバーサルデザインを取り入れたオリジナルデザインのフォントを、「Jリーグオフィシャルネーム&ナンバー」として導入することを決めた(それが上掲画像)。これにより、これまで観戦・視聴環境によって見受けられた背番号の視認が困難なケースの解消に取り組み、Jリーグ全体の観戦・視聴環境の向上に繋げるという。しかし、これに関し、伝統的に背番号に独自のフォントを使用してきたジェフ千葉のサポなどから、反発の声も上がっているという。詳しくはこちらの記事などをご覧いただきたい。

 これは、清水にとっては大問題だ。というのも、皆さんご存知のとおり、清水は今季からリブランディングに踏み切り、エンブレムだけじゃなく、ユニの背番号、文字もクラブオリジナルフォント「S-PULSE DRIBBLE」に統一していたからである。今回のJリーグの決定により、わずか1年で、せっかく作ったオリジナルフォントを、ユニから撤回せざるをえなくなった。

 正直言えば、所長は清水の新しいエンブレムも、フォントも、別に好きというわけではない。むしろデザイン的には旧来のエンブレムの方に愛着を感じる。しかし、いったん決まってしまったものはしょうがないし、すでに導入された以上は、クラブもサポも、統一感をもって実施することが大事だと思う。だから、今後、清水関係のデザインは新エンブレム・新ロゴで統一的なブランドイメージを打ち出していくべきだと思う(チームが悲惨な成績をただき出しており、新デザイン=駄目チームというネガティブなイメージを抱いてしまうのは、別の問題)。

 問題は、「Jリーグでは2年かけて統一フォントの議論をし、クラブとの合意形成を進めてきた」というリーグ側の説明である。とすると、清水というクラブは、リーグ統一フォントが近く導入される可能性を認識しながら、見切り発車的に、2020年にクラブオリジナルフォントを決定してしまったことになる。フォントの作成というのは、結構カネがかかるものであり、少なからぬ費用も投じたはずである。そして結局は、導入からわずか1年で撤回という、ちぐはぐな対応を迫られることになった。リブランディングを主導したのは左伴前社長だったと認識しているが、もう辞められた社長のことを云々しても仕方がないが、本来これは、責任問題なのではないか?

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 NHKのBSで昨日放送された長谷部・岡崎・吉田の対談、欧州で生き残るというやつを観てみた(再放送かな?)。ハリルホジッチをロシアW杯の直前に解任したことについては、サッカーの専門家やファンの間でも意見が二分された。ちなみに、個人的には解任はまったく妥当であり、逆にそれ以外なかったと思っている。今回の3人の対談を見てみても、「もうハリルではムリ」というのが、代表選手たちのコンセンサスだったんだなと、改めて感じた。

 もちろん、その監督が代表チームを指揮しているうちは、そんなことを言えるはずがない。チームに不和をもたらすし、何より、自分が代表に呼ばれなくなったり使われなくなったりしてしまうだろう。監督がダメで、チームが行き詰っているというのは、雰囲気としては外から見ても明らかだが、具体的な証言が出てくるのは、あくまでも監督が解任された後の話である。

 我が清水に置き換えてみると、ゴトビ監督が解任された際には、以前からチームが求心力を失っていることは明らかだったが、解任されて初めて、どれだけ深刻な事態だったかが明るみに出た。

 今現在は、どうなのだろうか? 就任時、超攻撃的なサッカーを高らかに掲げ、トロフィー獲得の宣言までしたクラモフスキー監督だったが、今でも選手たちはそれを信じ、監督についていくつもりでいるのか?

 たぶん、ピーターは選手と年齢もそんなに離れていないし、嫌みな性格でもなさそうだから、兄貴分的な感じで、人間的な好意は寄せられているのではないか。しかし、「この指揮官は我々を栄光の高みへと導いてくれる人だ。この人を信じてついていこう」とまで信頼されているかどうか。

 このところずっと、中2日、3日で試合が続いていたので、さすがにその短いインターバルの中では、何も動きはなかった。しかし、今週も、来週も、久し振りにミッドウイークの試合がない。何か動きがあるとすれば、このあたりか。

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 柏戦、スタジアムで感じた「音」について。

 以前も述べたが、清水というチームには、声を出して引っ張るようなリーダーがほとんどいない。声を出しているのは、ほぼ立田一人と言っていい。柏戦でも、最初のうちは、ピッチ上に響く声は、柏側のコーチングの声ばかりだった。しかし、途中から、清水側の声も聞かれるようになった。残念ながら、それは気合注入やコーチングではなく、味方へのダメ出しやレフリーへのクレームの怒声だった。どれだけチームが上手くいっていないかという、その表れにすぎなかった。

 先日、「大迷惑! メインSS席の『ダメダメおばさん』」という記事を書いた。柏戦は、個人的にはバックスタンドで観たのだが、バックスタンドの客層も、あまり褒められたものではない。だいたい、SS席はジジババが多く、サッカーのことを良く知りもしないくせに、やたらと皮肉なことばかり言っている人がチラホラいる。所長だって、このブログでは辛辣なことを書くこともあるが、それはあくまでも試合の前後であって、試合の最中にはムードを壊すような言動は控えるようにしている。しかし、今回の柏戦で、近くに座っていた中高年の観客の何人かは、「遅っ!」、「なぜそこに人がいない!」、「どうして相手に詰めない? ソーシャルディスタンスかっ!?」などと、終始ヘラヘラ笑いながらツッコミを入れていた(もちろん、声を出しての応援は禁止などとは意識の片隅にもない様子)。この客層にしてこのチームなのだなと、妙に納得してしまった。もっとも、素人のジジババの指摘がいちいち当たっているのだから、それくらいチームのパフォーマンスが悪いということであり、頭が痛い。

 八つ当たりついでに言わせてもらうが、試合開催時に会場で流される音声、見直すべきだと思う。アップの時間帯のダサい三々七拍子や、調子っぱずれの録音チャントもうんざりするが、試合の前であれば、我慢しようかとは思う。問題は、試合中のチャント、特に後半の大事な時間帯に大音響で流されるサンバ調の曲だ。あんなものをかけて、少しでもチームの成績がマシになるとでも思っているのだろうか。後半の大事な時間帯は、だいたい清水のサッカーがカオスに陥っている頃であり、そこに大音響でサンバなど流すものだから、ますますサッカーがグダグダになる。横浜FC戦に至っては、近所で花火大会まで始まって、アイスタは狂気のるつぼと化した。

 録音チャントは、運営さんが一生懸命考え、苦労して準備してくれたものだということは、理解できる。しかし、現実には、逆効果にしかなっていないではないか。川崎を見ろ。バーチャル音声などには頼らず、サッカーそのものの魅力で、観客を酔わせているではないか。J全体を見渡しても、サッカーのレベルが高いチームほど、無駄な音声的な演出はやっておらず、田舎の弱小チームほどダサい音声を垂れ流しているという傾向がはっきりしている。

 「いったん始めたことをやめられない」というのは、日本の組織の一番病的な部分である。効果を客観的に検証し、見直していくことが必要だ。清水のサッカーをすぐに改善するのは難しいが、音声ならば次の試合からでも変えられる。

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 何度か書いたことだが、所長は雨に打たれたくないので、シーズンシートは屋根のあるバックスタンドと決めている。しかし、今季はシーズンシートがなくなったので、何度かメインスタンドのSS席を購入した。雨さえ降らなければ、やはりバックよりもメインの方が格段に楽しい。

 しかし、何度かメインのSS席を利用して、嫌なことに気付いた。そのエリアに、「ダメダメおばさん」が必ず陣取っているのである。所長は、ちょっとクセのある人でも、清水サポの大事な仲間なのだから、多少のことは我慢しようと決めている。しかし、このダメダメおばさんだけには、もう我慢がならない。

 そのおばさんは、相手にボールが渡っただけで、「ダメダメ」とつぶやき始める。ピンチが広がるにつれ、「ダメダメ」の声は拡大の一途をたどる。シュートでも打たれようものなら、夜のとばりをつんざくかのような声で、

 ダメーーーー!!!

 と叫ぶのである。

 本当に、大迷惑である。サッカーでは別に相手に攻められても、限定して遅らせて最終的に防げばOKなのに、このおばさんのダメダメ念仏を聞いていると、相手にボールを持たれただけでとてもネガティブな気持ちになる。仮にピンチを迎えても、こちとらは、「よし、立田、この一対一を止めてみろ。お前の成長を見せてくれ」などと思って、固唾を飲んで見ているのである。それを近くの席で、出来損ないの熟女AVのように「ダメダメ ダメーーー!!!」などと絶叫されると、まったく興がそがれてしまう。

 そして言うまでもなく、今シーズンはコロナ対策のJリーグ統一ルールで、声を出しての応援は禁止されているのである。そのダメダメ熟女は、ピンチの時にダメダメを大声で発するだけでなく、清水のターンの時には「竹内君! 金子君!」などとボールホルダーの名前を逐一言わないと気が済まないのだ。皆が声を出すのを我慢しているのに、なぜこのAV熟女は、自分だけが声を出す権利があると思っているのか?

 不快に思っているのは、所長一人ではないと思う。収益性の高いメインのSS席をあれだけ不快な環境にするというのは、はっきり言って、営業妨害のレベルだ。運営の方、誰か注意に行ってください。

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 あーあ、清水は勝てないし、ツイッターのフォロワーは増えないし。

 なのでちょっと気分を変えようかと。今シーズンから清水は会場での選手紹介のスタイルが変わったのだが、個人的にめっちゃ好きなので、その動画を見てみましょう。

 まあ、DJが妙にクールに紹介するのは微妙という気がするが、オレンジウエーブさんたちがフリーダンスで盛り上げてくれるところが良い。

 ただし、不満なのは、ウェーブさんたちが、メインスタンドの西寄りに集中していること。なぜメインの西だけが優遇を受けるのか。まったく意味不明と言わざるを得ない。せっかく楽しい演出なのに、会場全体に行き渡るようにはできないものか。

 今回取り上げたのはルヴァン鹿島戦の様子なので、メンバーがレア(笑)。

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 「エスパルスドリームハウス5店舗閉店のお知らせ」という情報に、ざわついているサポさんも少なくないだろう。以下の店舗が、2020年9月23日をもって閉店となるということである。

  • SDH静岡葵店 (静岡市葵区相生町12-18) 
  • SDH静岡駿河店 (静岡市駿河区恩田原2-4) 
  • SDH藤枝店 (静岡県藤枝市青葉町1-1-23) 
  • SDH富士店 (静岡県富士市久沢237-3) 
  • SDH駿東店 (静岡県駿東郡清水町卸団地313)

 これは、以前から検討が進んでいたものなのか、それとも新社長が経営にシビアな人なので今年に入ってから急に決まったものなのか?

 経営的な判断としては、分からないでもない。何しろ、大型書店ですら、ほとんど街から姿を消しつつある昨今だ。ドリームハウスも、単体として見れば、赤字だったのかもしれない。クラブのショップは、客単価は相応に高いかもしれないが、回転が悪く、それでいて便利な場所になければ意味がないので、家賃や人件費といった固定費と、売上とを天秤にかければ、どうしても赤字になってしまうのかもしれない。時代の流れに沿って、ネット販売に切り替えていくという判断は、合理的ではある(物販はアパレルが主体なので、やはり手に取ったり試着したりして選びたいというのはどうしてもあると思うが)。

 ただ、オフィシャルショップには、情報・ブランドの発信拠点という意味もあるはずだ。それがなくなるというのは、エスパルスのプレゼンスを確保していく上で、重要な武器が失われることになる。

 特に気になるのは、旧静岡市(葵区・駿河区)におけるプレゼンス低下の恐れである。清水区の皆さんはなかなか実感が湧かないかもしれないが、たとえば静岡駅周辺におけるエスパルスの存在感は、泣きたくなるくらいに希薄である。新幹線で静岡駅に降り立った時に、ここがエスパルスのホームタウンとは、とても思えないくらいである。葵区のドリームハウスがなくなることで、その嘆かわしい現状がさらに悪化することを、強く危惧する。

 当然、クラブとしてもグッズ販売をおろそかにするつもりはなく、ネット通販と、SNS等を通じた訴求を従来以上に強化していくということなのだろう。その部分が弱体だと、先細っていくばかりなので、ぜひとも抜かりなくお願いしたい。

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 それにしても、日曜日の大分戦、あまりの豪雨により、上の写真に見るように、中断中の一番酷い時には、水が浮いていた。アイスタで水たまりらしきものを見たのは、個人的にこれが初めてだった。

 ところが、1時間の中断を挟み、試合が再開する頃には、すっかり正常なピッチ状態に戻っており、二度ビックリである。恐ろしい性能のスタジアムだなと思った。

 ところで、先日も述べたと思うが、所長はシーズンシートがバックスタンドであり、その理由は「屋根があるから」ということに尽きる。シーズンが再開して、ガンバ戦はチケット購入で出遅れてメインスタンドになってしまったのだが、その時は雨が降らずに助かった。それでも、大分戦に関しては、嫌な予感がしたので、とにかくバックスタンドのしっかりと屋根に覆われた席をとりたいと思った。ところが、大分戦までは、座席の配置までは選ぶことができず、機械的に割り振られた場所になってしまっていた。そして、何度トライしても、バックスタンドの前の方の席が選択されてしまうのだ。前列では屋根からはみ出してしまい、バックスタンドを選択する意味がない。タイミングをずらして、何度か選択をし直した結果、ようやく屋根に覆われた席、それも絶対に雨に濡れないであろう最後尾の席を奇跡的に買うことができた。

 実際、蓋を開けてみたら、大分戦は周知のような大嵐である。しかし、個人的には最後尾だったので、余裕しゃくしゃくだった。気の毒にも、前列の皆さんは雨と雷を避けるために、後列の方に避難してこられた(下はそれで密になった様子の写真)。

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 そうした中、先日クラブから、「8月のホームゲームチケット販売分から、お客様がお好きな席を選択できる『座席指定選択可能サービス』を導入します」ということが発表になった。やれやれ、これで問題解決だと安堵し、早速ルヴァン名古屋戦のチケでも買うかと思って試してみたのだが、どうも様子がおかしい。座席指定選択可能と言いながら、実際に選べる席が、特定の区画に偏っているのである。しかも、バックスタンドは、前列の方ばかりとなっている。

 これは、おかしいのではないだろうか? シーズンシートや、後援会の枠で、優先的に買える人が、屋根下の席を選べないという、おかしなことになっているのではないだろうか? 今年くらい雨が激しいと、屋根ゆえにバックを選びたいという人も多いはずなのに。

 しかも、スタジアムの様子を見ると、一部の区画には全然人がいないのに、別の区画では結構人が密集している。これは、感染拡大防止の観点から、疑問視せざるをえない。もっと広い範囲から座席を自由に選べるようにしてほしいものである。

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表1_試合関連経費

 大分戦でたたき出した入場者数2,697人という数字、個人的にはかなりショックだった。特殊な状況下とはいえ、当然、クラブ史上最低記録だろう。

 仮に制限いっぱいの5,000人でもクラブの経営にとっては打撃のはずだが、2,697人では、試合開催に伴う正味の収入は、ほぼゼロだと思う。

 こちらのサイトをご覧いただくと、J1のチームが年間で試合を開催するために支出した経費というデータが出ている(上の表はこのサイトから拝借したもの)。癪に障る話だが、2016年のデータなので、J2だった清水の数字が出ていない。ただ、おそらくここにある数字の中央値くらいと考えると、スタジアム使用料、警備費、運営設営費等のホームで試合を開催するために、年間2.5億円程度が必要と思われる。主催試合がリーグ戦17試合、カップ戦3試合で20試合と仮定すると、1試合当たり1,250万円という計算になる。

 他方、単純化して、大分戦の観客2,697人が、皆5,000円のチケットを買ったと仮定すると、入場料収入は1,350万円ほどという計算になる。うーん、辛うじてトントンというレベルか。

 もちろん、選手の人件費があり、スポンサーやDAZNの放映権収入がありと、最終的には総合的な収支が問われるわけだが、単純計算で、主催試合の収支がトントンであれば、クラブの経営はピンチになることは言うまでもない。

 みんな、待ちに待ったリーグ戦再開じゃなかったの? 現時点で観客動員が振るわない原因を考えてみると、

  • チームの成績が悪すぎる。
  • 降格がないなど、変則的なシーズンなので、どうも本気になれない。
  • コロナ対策のプロトコルで、騒げない、歌えない、踊れないなど制限が多く、これでは楽しめない。
  • 最近豪雨が多いので、屋根のないアイスタはしんどい。
  • やはり自分もコロナ感染が心配で、あまり人ごみに出たくない。
  • 普段はそれなりにいると思われる遠方サポが、ご時世ゆえに参戦を見合わせている。

 といったところだろうか。とりあえず、今年はやり過ごして、来年ピーターのサッカーが花開く(はず)頃に本格的に参戦しようと、そんなことを思っている人が多いのかもしれない。

 でも、チームの財政が干上がったら、来年、花開くものも開かなくなっちゃうよ。みんな、厳しい今年こそ、チームを支えないと。

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 2020シーズンシート、思案した末に、払い戻しを辞退し、全額クラブに寄付することにした。

 自分にとっての、唯一の生き甲斐だからね。こんな風に、エラそうにブログで意見を表明したり、選手やクラブにダメ出ししたり、そんなことができるのも、クラブがあってこそだ。1人分のシーズンシート代なんて、大して足しにもならないだろうが、こんな時こそ、少しだけでもクラブをサポートしたい。

 唯一、引っ掛かっていたのは、シーズンシートが消滅し、その後の(特に入場が制限される試合の)チケット販売についてだったが、これについてはまずはシーズンシートオーナー、次に後援会員が優先されるということが、正式に発表された。その点に納得したこともあり、寄付ということにさせていただいた。

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 個人的に、数年前から、SSのシーズンシートを購入している。実を言えば、静岡に住んでいるわけでもないので、すべての試合に参加できるわけではない。年によっては、参戦できる試合が、半分以下だったりもする。

 それなのに、なぜシーズンシートを買い続けるのか? もちろん、一つには、クラブへのお布施という意味合いである。

 もう一つ、笑われるかもしれないが、「いつかこのシーズンシートが、プラチナになるのではないか」という妄想があるからだ。たとえば、次のような記事を読んでほしい。

 (ドイツ・ブンデスリーガでは)年間シートの売れ行きも好調だ。ブンデスリーガで最もチケットが入手困難と言われるドルトムントでは5万5000席(収容人数8万人)の年間シートが常に完売。バイエルンでは3万8000席が年間シートで押さえられている。最も安い立見席なら145ユーロ(約1万7000円)で楽しめるのだからお得だ。ちなみに、バイエルンの年間シートは年度更新が自動になっており、ほぼ全員がリピートするため、新規で買えるのは毎年10人程度だという。プラチナチケットである。

 国内においても、すでに川崎のチケットなどは、入手困難だ。清水だって、今はダメチームだが、いつの日か常勝軍団となり、その時はチケット争奪戦になるはず。そのあかつきにも、安心してチケットを確保できるように、既得権を確保しておこう。たとえ、それがどんなに高くついても。ホームで0:8の試合を見せられても、今は我慢だ。いつか、清水は必ず強くなって、この投資は報われる。だから、多少高くついても、シーズンシートを買い続けるのだ。と、まあ、個人的にはそんな想いなわけである。

 ところが、先日クラブから、「【重要なお知らせ】エスパルス2020シーズンシート取扱い(払戻し)について」という案内があった。今年のシーズンシートは、有無を言わせず、払い戻しということになってしまった(払い戻しを辞退し寄付することはできる)。

 まあ、クラブとしても、やむをえずそのような決定になったことは、理解できる。決して広くはないアイスタで、シーズンシートの客全員を、ソーシャルディスタンスをとりながら収容するのは、物理的・技術的に不可能という結論だったのだろう。

 今後の具体的なことは、まだ分からない。ただ、上限5000席、10000席とか、チケットが希少な当面の試合では、年間シートのオーナー、後援会員などが優先される配慮は、ぜひともお願いしたいものである。日頃示しているつもりの忠誠心に、多少は報いてもらっても、バチは当たらないと思うのだ。

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 藤枝さんとのTM。大前提として、チームが試合をやっているのを久し振りに観れて嬉しかったし、中継をしてくれたクラブおよび関係者の皆さんには感謝の思いで一杯である。

 それを大前提として、率直に感想を申し上げれば、まず、中継は相当に酷かった。素朴な疑問として、事前にリハーサル、機材チェックなどはしていなかったのだろうか? サポは新機軸に飢えているのではなく、サッカーに、チームに飢えているのである。であるならば、そもそもがPlayer!などというとっつきにくいフォーマットを選んだのが疑問だし、実際に我々に届けられた映像も音声もグダグダだった。

 「せっかくやってくれたのに、文句言うなよ」というご意見もあるだろう。しかし、浦和だったら、あるいは鹿島だったら、このようなグダグダ中継になっただろうか? また、それが許されるだろうか?

 もう一度言うが、サポが飢えているのは、サッカーであり、チームである。実況担当者やゲストが、試合そっちのけで悪ふざけをするのを聞くために、我々は貴重な時間を割いているのではない。もっと、サッカーそのものに集中してほしかったというのが、個人的な意見である。

 さて、試合そのものに目を転じれば、これまた合格には程遠いものだった。これについては、改めて語ることにしたい。


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 先日あったアンケートに続いて、今般クラブから再び、「エスパルス後援会/シーズンシートに関するアンケート」の実施が案内された。

 前回のアンケート、集計結果や意見などをまとめて、事後にちゃんと情報として発信されたことは、評価できる。今の社長は、顧客満足にこだわる人なので、すべて実現するかどうかは別として、サポーターの意見はちゃんと汲んでくれると思う。というわけで、皆さんも、ぜひアンケートに協力してください。

 ちなみに、最後に、「 その他『シーズンシート』に関するご意見・ご感想、改善策等がございましたら、ご記入ください」という設問があったので、所長は、「自分にとってのシーズンシートは、今あるスペクタクルに対する対価というよりも、未来への先行投資。なので、自分が満足するかどうかは、その未来への投資が実るかということに尽きる」と答えておいた。


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 お気付きの方も多いと思うが、一昨日清水の公式HPに、「【エスパルスを応援してくださる皆様へ】『スタジアム設備・サービス』に関するアンケートのお知らせ」というものが出た。早速、所長も回答させていただいた。

 「サポーターのご意見・アイディア募集」みたいな企画は、前社長の時代からあったものの、意見を出してみても、それが運営に反映されているという手応えが鈍く、「むしろ、単なるガス抜きに利用されてるんじゃないか?」と不信感を抱いたりしたことも、なきにしもあらずだった。

 今回のアンケートを見ると、より具体的に改善点をあぶり出そうという問題意識が読み取れる。これは間違いなく山室新社長のカラーが出た試みと言える。

 つまり、ここでアンケートに答えれば、むろん問題がただちに解決するわけではないが、少なくとも問題意識を会社に共有してもらうことは期待できると思う。どうせ皆さん、コロナで外出もままならず時間はあるだろうから、ぜひアンケートに答えようではありませんか。


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