エスパルス研究所

清水エスパルスの躍進と新スタジアム建設に向けた考察

カテゴリ:エスパルス > 走行距離選手権

 当S研独自の企画として、「走行距離選手権」というのがあるのだけれど、今シーズンはまだやっていなかった。選手権の趣旨とルールについてはこちら、2017年の結果はこちら、2018年の結果はこちらを参照していただきたい。

 それで、ちょうどリーグが中断中なので、第14節までの走行距離を集計してみた。まあ、何となく予想がついたが、フル出場を続け、運動量も多い松原が、トップを快走している。その距離は152.7kmであり、これを東海道線に当てはめれば、新蒲原を過ぎたあたりまで来ており、ホームタウンの清水はもう目前である。以下、金子、北川、ソッコ、立田と続き、このあたりがコンスタントな出場を続けている選手ということになろう。さあ、これから夏で苦しくなるが、みんなガンバレ!

run
よかったらクリックお願いします
にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
にほんブログ村

 当エス研独自の企画として、「走行距離選手権」というやつがあるが、なかなか手間がかかって大変なので、今年はまだ前半戦終了時点の途中経過しかお伝えしていなかった。シーズンも無事終了したということで、2018エスパルス走行距離選手権の最終結果を発表したい。

 なお、「走行距離選手権」の趣旨とルールについては、こちらを参照。また、2017年の結果については、こちらに掲載している。

 というわけで、結果発表。詳しくは下図をご覧いただきたいが、2018年の走行距離選手権を制したのは、355.275kmを走った金子だった。東海道線で言えば、愛知県の笠寺駅の手前まで到達。2位には昨年の覇者、松原。3位には河井が食い込んだ。このほか、ソッコとフレイレのセンターバック・コンビが300km前後まで距離を伸ばして愛知県入りを果たしている。このあたりまでが、コンスタントにピッチに立っていたプレーヤーと言えそうである。ちなみに、昨年は愛知県入りした選手が松原のわずか1人しかいなかったから、いかに今季は固定のレギュラーメンバーで戦えたかということが浮き彫りとなる。

 少々意外なのは北川で、活躍が鮮烈な割には、距離が伸びておらず、これは途中で退くケースが多いからだろう。逆に、白崎は、怪我で出遅れながら、1試合当たり12km前後コンスタントに走るので、後半戦で猛然と追い上げた。立田は代表活動が不利に働いた。

 上位陣の距離が伸びた分、活躍が一部の選手に集中した1年だった。ここに六平、鎌田、増田らの名前がないのは寂しい限りだし、高卒ルーキーたちもリーグ戦の出番はなかった。

2018
よかったらクリックお願いします
にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
にほんブログ村

 昨シーズン当S研で手掛けた「走行距離選手権」、結構手間がかかるので、今季はやっていなかったけど、シーズンが折り返し地点に来たので、ここで第17節終了時点までの走行距離の累計値をまとめてみたい。そして、昨年と同じように、東京駅を振り出しとした東海道本線のすごろくに見立てて、選手を配置した図を作成した。

 今季、ここまでの選手権の特徴は、大きく3つのグループに分かれていることだろう。第1グループは河井から立田までで、要するにリーグ戦のレギュラーたちである。10人が、すでに静岡県入りしている。第2グループは、試合に出たり出なかったり、あるいは途中交代が多いプレーヤーたちであり、現在神奈川県を走行中。そして、第3グループが、出場機会がごく少ない選手たちで、まだ6人が東京都から脱出できていない。むろん、まだ東京駅から発車すらできていない戦力も多く、鎌田、航平、六平、増田、水谷と、なぜか右サイド&ボランチ系が多い(航平は甲府へのレンタルとなった)。そして、高卒ルーキーは全員、リーグ戦の出場機会なしである。

 先発フル出場を続け、中盤で運動量が多い河井がトップなのはうなずけるとして、途中交代も何度かあった金子がそれとほぼ同じ距離をたたき出しているのは、驚異である。さあ、今季のレースは、どのように決着するか。

run
よかったらクリックお願いします
にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
にほんブログ村

 当S研では今季「2017エスパルス走行距離選手権」という企画をお届けした。その趣旨は、開始時にこちらに記したので、ご参照いただきたい。要は今季、選手たちが走った累計走行距離を、東海道線に当てはめて、東京駅を出発点に西へと、すごろく風に競ってもらったわけである。それで、これは半ばバラエティ企画だったので、残留のかかった最後の3節くらいは自粛をしていたのだけれど、チームもどうにか14位フィニッシュで最悪の事態は免れたので、走行距離選手権の34節を終えた最終結果を発表したい。まあ、だいぶ前から結果は明らかだったが、結局レースを制したのは、松原后だった。どなたか、賞状でも作って、明日の応援感謝デーで本人に授与してもらえないだろうか。結果の全容は下図のとおりである。

 優勝した松原は、正確に言うと、336.096kmを走破。新幹線駅もある三河安城駅にほぼ到達してフィニッシュした。出場停止2試合は痛かったが、それ以外はほぼフル出場だった。まあ、シーズン後半は、守備重視で攻め上がりを自重した試合もあったと思うので、もっと伸び伸びプレーできたら、さらに距離が出たかもしれない。いずれにせよ、優勝おめでとう、松原、移籍すんなよ。

 走行距離選手権の観点から言うと、松原を追っていた鎌田、六平がシーズン終盤に負傷欠場と相成ったので、最終的に松原の独走となり、レースが盛り上がりを欠く形になってしまった。結局、愛知県入りした選手は、松原ただ一人。金子、テセ、二見、枝村、デューク、白崎、竹内、六平、鎌田の9人が、大井川を越えて静岡県西部まで到達しており、このあたりまでがギリギリで及第点の貢献度ということになろう。それ以外の選手たちは、ホームタウンの清水駅にすらも到達できなかった。特に、新加入選手の数字が軒並み低調であり、チアゴはどうにか静岡県入りを果たしたものの、東京都~神奈川県を脱出できなかった選手が多く、このあたりは今季のチームとしての苦しい戦い振りと完全に符合した結果となっている。

 まあ、来年はやらないだろうな。この企画(笑)。

run
よかったらクリックお願いします
にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
にほんブログ村

 東京駅を振り出しに、東海道本線に沿って一路西を目指す「2017エスパルス走行距離選手権」も、いよいよ大詰めを迎えつつある(誰も注目はしていないと思うが、笑)。第31節FC東京戦で注目されるのは、清水の合計距離が101.382kmに留まり、今季最短だったことだ。これはもちろん、雨による劣悪なピッチコンディションの影響だろう。この試合の最長不倒はデュークの11.021kmであり、雨をものともせずに豊富な運動量を示した。

 さて、第31節終了時点の走行距離選手権の状況が、下図のとおりとなっている。トップの松原が300kmを越え、2位鎌田が東京戦に出場しなかったことあって、一人旅の様相を呈してきた。松原は鎌田に30km強の差をつけており、残り3試合であることを考えれば、次節にも優勝が事実上決まりそうである。それにしても、前半戦はトップ争いに絡んでいたテセは、ずいぶんと置いていかれた。個人的には、やはり河井の数字が久し振りに増えて多摩川を越えてくれたことが嬉しい。

run
よかったらクリックお願いします
にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
にほんブログ村

 走行距離選手権の、第30節仙台戦終了時点の形勢が、下図のとおり。六平が故障している間に、鎌田が2位に躍り出て、いよいよ左右の両サイドバックによる2強体制の様相が強まってきた。以前も申し上げたとおり、今季の清水の苦しさは、コンスタントに出続けているのがほぼ両サイドバックだけというところにある。六反は別として、CB、ボランチ、CFというセンターラインが固定できていないことが、この走行距離選手権の図からも分かる。開幕前に、「テセが累積等で1~2試合くらい欠場することもあるだろう」という覚悟はしていたが、テセのリーグ戦欠場試合はすでに10試合に及んでいる。Youは最近名前聞かないけど、コンディション不良なのか?

run
よかったらクリックお願いします
にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
にほんブログ村

 先日の第29節で、清水のチーム走行距離が104.601kmに留まり、J1の全チームの中で最も短かったという話を聞いた時には、ショックを受けた。ただ、冷静に考えれば、その最大の原因は後半1人足りなかったことであり、それがなければ5kmくらいは伸びたはずである。

 しかしながら、仮に5km加算したとしても、清水の走行距離は110kmくらいにしかならず、磐田の112.215kmに走り負けていた。退場者が出たら、その分、残りの選手たちが頑張って走らなければと、よく言われるが、磐田戦の清水はそれができていなかったことになる。

 おそらく、清水のイレブンに、「この方向に一心不乱に走れ」と命令すれば、一生懸命走るはずで、その競争では磐田に勝つこともあるかもしれない。問題は、ダービーの様子を見る限り、今の清水の選手たちは、どの方向に動いて何をしたらいいのか、まったく分からなくなってしまっているということなのではないか。磐田戦の序盤のように、ある程度勢いをもってやっている時はまだいいが、いったん歯車が狂うと、とたんに烏合の衆と化す。戦術的混乱と、プレッシャーから、動きが硬直してしまっているように見える。

 走行距離選手権と称して、今季の清水のプレーヤーたちの走行距離を図示することを続けてきたが、気分転換のために、今回は図を省略させていただく。

よかったらクリックお願いします
にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
にほんブログ村

 東京駅を振り出しに、東海道線に沿って一路西を目指す、2017年エスパルス走行距離選手権の、第28節大宮戦終了時点の状況が、下図のとおりとなる。「噂の男」、松原が、予想通り愛知県に一番乗りし、豊橋駅の手前まで迫っている。

 このように、松原は快走を続けているのだが、実は大宮戦における松原の9.3kmという走行距離は、今季出場した試合の中では最短である。また、鎌田も同じく9.3kmと、フル出場した場合の彼としては短めの距離だった。これは、それだけ両SBが攻め上がりを自重したということだろう。特に、松原の場合は、放っておけばガンガン上がっていくタイプだから、事前に監督あたりが口を酸っぱくして「無理に上がるな」と釘を刺していたのではないか。両SBの走行距離からも、あの試合の清水の考え方が、改めて読み取れる。

 ともあれ、走行距離選手権をリードしているのが松原であることに変わりはなく、六平の離脱がまだしばらく続けば2番手には鎌田が上がってくることになりそうだ。今季の清水は、「フィールドプレーヤーで固定できたのはSBだけ」という奇妙なことになっており、走行距離選手権にそれが如実に表れている。

run
よかったらクリックお願いします
にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
にほんブログ村

 とにかくチームの調子がアレなので、まったく意欲が湧かないけれど、一応お約束の走行距離選手権をお届けしておく。第27節広島戦終了時点の状況が下図のとおり。トップ争いでは、松原が1試合欠場したこともあり、六平との一騎打ちがますますヒートアップするかと期待されたものの、今度は六平が怪我をしてしまい、また松原独走の様相が強まりそうだ。個人的に、浜松駅より向こうの土地勘は乏しいのだけれど、東海道線で静岡県で最も西にある駅は新所原というところらしく、松原はその手前まで迫っている。次節には確実に県境を超えて、愛知県に一番乗りするだろう。このほか、第27節の主なトピックは、用宗を過ぎたあたりでストップしてたテセが再始動したこと、デューク、金子が相次いでホームタウンの清水駅に到達したことだろう。ちなみに、広島戦では、今季初めて、枝村がチームで最高の走行距離を記録した(11.7km)。

run
よかったらクリックお願いします
にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
にほんブログ村

 東京駅を振り出しに東海道線上を、一路西を目指して健脚を競い合う2017エスパルス走行距離選手権の、川崎戦終了時点の状況が、下図のとおり。しかし、試合内容がアレだと、走行距離選手権の方も、盛り上がりを欠く。何しろ、清水の選手全員の働きが期待外れだったので、走行距離の数字を見ても、「躍動したなあ」という感覚が全然湧かない。最大の注目は、六平がトップの松原を捉えるかということだったわけだが、足を痛めたとかで、途中交代しちゃったしなあ。

run
よかったらクリックお願いします
にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
にほんブログ村

 この間、当方のブログのお休みや、リーグ戦の中断があったから、久し振りの走行距離選手権。浦和戦終了時点の状況が、下図のとおりとなっている。トップの松原が浜松を突破し、故郷に錦を飾る形となった。このほか、白崎が再始動したこと、航平が加わったことが、ここ2試合のトピック。

run
よかったらクリックお願いします
にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
にほんブログ村

 走行距離選手権の、柏戦終了時点の状況が、下図のとおり。今回のトピックスは主に2つで、第1に、先頭を行く松原が、古巣の磐田駅まであと少しのところまで迫っていること。第2に、久し振りにレースに新顔が加わったことで、増田は早速、新橋をちょいと過ぎたあたりまでひとっ走りした。

run
よかったらクリックお願いします
にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
にほんブログ村

 走行距離選手権の、セレッソ戦終了時点の途中経過が、以下のとおり。白崎離脱後は、フィールドプレーヤーでは松原と六平がフル出場だったので(正確に言えば六平はほぼ)、この2人が激しい先頭争いを繰り広げてきたわけだが、ついに六平が出場停止となったので、その分、松原が差を広げた。ただし、松原は累積警告がリーチらしく、そのあたりが走行距離選手権の行方にも影響しそうだ。テセは、計4試合の欠場が響き、用宗を過ぎたあたりで鎌田に抜かれた。離脱が長引かないといいんだけどね。

run
よかったらクリックお願いします
にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
にほんブログ村

 第20節鳥栖戦終了時点の、走行別選手権途中経過。それにしても、怪我とかで緊急停車を余儀なくされる選手が出るのも辛いけれど、ついに完全リタイヤ選手が現れてしまった。野津田が仙台に移籍ということなので、真鶴駅の手前、93.8km地点でレース終了である。うーん、せめて静岡県には入ってほしかったぞ。その点、デュークは偉いな。ちょうど熱海駅のところで止まるのがニクい(笑)。先頭争いは相変わらず松原と六平のデッドヒートで、この2人はすでに大井川を越えて牧之原台地のあたりを進んでいる。

run2
よかったらクリックお願いします
にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
にほんブログ村

 毎度おなじみ、走行距離選手権の、横浜戦終了時点の途中経過が、下図のとおり。トップは引き続き松原だが、横浜戦では六平の方が走ったので、首位争いは激しいデッドヒートとなっている。松原は島田駅の手前まで来ており、次節にはもう大井川を越えるだろう。

20170729run
よかったらクリックお願いします
にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
にほんブログ村

 毎度お馴染み、走行距離選手権。第18節ガンバ戦終了時点の状況が、下に見るとおり。レースはまだ折り返し地点を過ぎたところではあるが、現時点では優勝争いは松原、六平のフル出場2人による一騎打ちの様相を呈している。しばらく前まで松原、六平らと併走していたテセは、2試合の欠場が響き、だいぶ置いていかれた。ガンバ戦の活躍が目覚しかった鎌田は、清水駅まであと少し。実は第18節では、清水の中で枝村の走行距離が10.957kmと最も長く、これは今季初のことだった(枝村自身の今季最高は第3節の11.206kmだが)。ケガで出遅れたものの、途中からコンスタントに出場を続けている竹内も、次節には確実に静岡県入りするだろう。

20170708
よかったらクリックお願いします
にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
にほんブログ村

 7、8月のホームゲームで、ハーフタイムに花火が打ち上げられるようだ。観客サービスというよりも、在庫一斉処・・・(以下自粛)。

 さて、東京駅を振り出しに、東海道線に沿って一路西を目指す2017エスパルス走行距離選手権も、前半戦を終了した。マラソンで言えば折り返し地点、箱根駅伝で言えばここからが復路ということになる。まあ、折り返しといっても、この走行距離選手権の場合はスタート地点に戻るのではなく、ずっと西に進み続けるわけだが。

 まあ、それはともかく、「往路優勝」の栄冠は、松原の頭上に輝いた。怪我人が多い清水にあっては、全試合フル出場ということ自体が貴重な貢献であり、走行距離の往路優勝はそのご褒美のようなものだろう。前半戦、計185.6kmを走った松原は、東海道線に当てはめれば、安倍川駅と用宗駅の中間地点くらいまで進んだことになる。追い上げているのが六平、テセといったあたりだが、テセは脳震盪での1試合欠場に続き、本日のガンバ戦は出場停止で、その分遅れをとることになる(涙)。

 しかしなあ。マリノスの中澤みたいに、何年も全試合フル出場しているセンターバックもいるわけだが、この走行距離の図を見ても、清水のセンターバックはフル出場にほど遠く、守備の要を固定できていないことが歴然である。清水のセンターバックの場合は、今のところ出場停止はないんだけどなあ(出場自粛はあったが)。

20170701
よかったらクリックお願いします
にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
にほんブログ村

 東京駅を振り出しに、東海道線に沿って一路西を目指す、2017エスパルス走行距離選手権。第16節甲府戦が終わった段階で、全試合フル出場を続ける松原が、ついに我らがホームタウンの清水駅に到達した。清水駅到達を盛大に祝おうと思っていたのだが、KYな松原らしく、清水はあっという間に過ぎ、一気に草薙駅も越えてしまった。ちなみに2位の六平も清水駅を越え、松原を猛追している。

 それにしても、ほんの1年くらい前は、周り全員からダメ出しをされるような存在だった松原が、いつの間にかチームのストロングポイントのようになり、こうやって走行距離でもチームのトップを走っているというのは、なかなか感慨深いものがある。

20170625
よかったらクリックお願いします
にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
にほんブログ村

20170617

 東京駅を振り出しに、JR東海道線に沿って一路西を目指す、2017エスパルス走行距離選手権。第15節を終えた時点の途中経過が、上図のとおりである。これまで一貫して首位を快走してきた白崎が、第14節で無念のリタイア。それにしても、この図では、清水の地を目前にした158.8km地点で停車を余儀なくされている白崎を、あと3ヵ月も見なければいけないのか。辛すぎる。

 第15節では、その白崎を、ついに松原が追い抜いた。開幕から全試合フル出場を続け、捻挫をした後の試合でも強行出場しただけのことはある。それを激しく追っているのが六平。テセは、脳震とうによる欠場が1試合あったので、その分遅れをとったが、セレッソ戦でのテセの走行距離12.367kmはチーム最高の数字であり、なおかつ今季のテセの最高記録でもあったということは、強調しておきたい。

 ていうか、犬飼がハムストリングやって、さらに4週間って、どういうことだよ。勘弁してくれよ。

よかったらクリックお願いします
にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
にほんブログ村

20170617run

 またまたマンネリの図。試合時間が昼間から夜になったので、セレッソ戦では清水の走行距離が多少盛り返した。しかし、セレッソはそれ以上に走った。セレッソがそんなに走るチームというイメージはなかったが、ユンジョンファン革命(?)がチームカラーを変えつつあるのだろうか。

 いずれにしても、上図に見るとおり、これでチーム走行距離は4連敗。あまり意味のない話だとは思うが、第15節まででチーム走行距離は8勝7敗という状況となり、少なくとも「運動量を武器に戦う清水」というシーズン当初のイメージは、完全に色あせた。

 頑張ってはいるんだけどね、選手は。

よかったらクリックお願いします
にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
にほんブログ村

↑このページのトップヘ