エスパルス研究所

清水エスパルスの躍進と新スタジアム建設に向けた考察

カテゴリ:エスパルス > レジェンド

 当S研の記事カテゴリーには、「レジェンド」というカテもあるので、たまにはその記事も書かないとということで、安永聡太郎のことに触れたいと思う。ご存知の方も多いと思うが、こちらのサイトで、田崎健太氏というライターが、安永聡太郎のキャリアについての連載を手掛け、このほど同連載は完結した。それで、清水とのかかわりが語られているのは、連載のNo.9No.10である。

 安永が清水にいたのは、清水にとっての黄金時代とも言えるペリマン、ゼムノヴィッチ時代だったので、多くの清水サポにとって安永はそれなりに働いてくれたプレーヤーという位置付けになるのではないかと思う。しかし、本人は大いなるジレンマを抱えて清水でプレーしていたということが、この連載から良く分かった。

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 1月8日に草薙で開催された、日韓代表のOBたちによるレジェンドマッチ、BS朝日で放送していたので、それを眺めてみた。あいにくの冷たい雨が降り注ぐ天気であり、大榎氏をはじめ、両国選手はブルブルと震えるような様子で入場。あのお天気では、選手も、観客も、罰ゲームに近い感覚があっただろう。もっと良い天気でお客さんも沢山入ったら、日本チームももっと頑張ったかもしれないが、ああいう厳しいコンディションではどうも韓国チームの方がたくましさを発揮する傾向があり、試合は4:0で韓国が完勝。ついでに言えば、冬枯れした草薙の芝生は、1980年代を思い出させる懐かしくも物悲しい風景だった。清水のOBでは、大榎、澤登、三浦ヤス、齋藤などの各氏が出場したが、あまり大きな見せ場はなかった。唯一の現役プレーヤーとして特別出場した小野伸二も清水OBと言えばOBだが、大事なシーズンを控えた時期であり、無難なプレーに終始していた。現役のフル代表による日韓戦の前座試合として、OB戦をやったら、かなり本気度が増して盛り上がりそうな気もするけど、いかんせん今回は「寒い」だけの試合だった。

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 こちらに、ノンフィクションライターの田崎健太さんが書いた、安永聡太郎氏についての物語「少年のようにサッカーを愛する男は、なぜ監督とぶつかって干されたか」が出ている。まだ第1回だが、これからエスパルスの話とか出てくるのか楽しみ。忘れないように、メモ。

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