エスパルス研究所

清水エスパルスの躍進と新スタジアム建設に向けた考察

カテゴリ:エスパルス > 新スタジアム・ホームタウン

 相変わらず、何の進展もない、清水の新スタジアム問題。我々が惰眠をむさぼっている間に、日本各地では新たなサッカー専用スタジアムが、続々と誕生しようとしている。

 まず、皆様ご存知と思うが、こちらのサイトなどに見るとおり、京都の新スタジアムはほぼ完成し、2020シーズンから使用されることになっている。写真などを見る限り、スタジアムそのものは申し分ないが、ただ、京都の中心からはやや離れており、車でのアクセスも道が混んだりして、ちょっと難があるようだ。いずれにしても、京都は新シーズンをJ1で迎えたいだろう。

 それから、ジャパネットの資金力と決断力で、2023年に新スタが誕生することになっているのが、長崎である。こちらのサイトなどが伝えているとおり、大変夢のある話である。

 広島では、2024年までに新スタジアムを建設する計画で、もう建設地も中央公園広場に決まっている。ただ、こちらの記事によると、にぎわいの創出といったことが課題となっているようで、近く欧州に視察に行くのだとか。政治家どもというのは、散々広島の新スタ建設に横槍を入れておきながら、いざ出来ると決まったら、その利権に群がろうとしており、本当に醜い連中だと思う。欧州におけるスタジアムのあり方なんていうのは、日本のサッカーマニアがとっくに知っていることであり、バカな素人の政治家や役人が物見遊山に行ったところで、ロクな結果にはなるまい。

 あとは、こちらの記事などが伝えているように、山形も2025年竣工を目指し新スタ計画を練っている。ただし、こちらは具体的な建設地などが未定で、行政も煮え切らない態度らしい。

 最新の情報として、こちらなどが伝えているように、水戸もサッカー専用新スタジアム建設に向け動き出した。ただし、市は既存スタジアムの拡張でお茶を濁そうとしているようだ。

 それから、つい先日、「Jリーグ、スタジアム整備補助金を4クラブに交付…理想的なスタジアム整備の促進が目的」という情報が伝えられた。ここに清水の名前が出ていないということは、我がクラブは現時点で新スタ実現に向けた働きかけを一切行っていないということなのだろう。

 かくして、静岡県には、アイスタとヤマハスタジアムという、サッカー専用でそれなりに趣きはあるが、老朽化しスペック的に見劣りするスタジアムと、エコパという場所が不便な陸上競技場しかないという、嘆かわしい状況である。まかり間違って清水がACLに出場したら、遠隔の山奥のエコパまで行って試合をしなければならない。清水、磐田の凋落に加え、スタジアム面でも後進地域と化しつつある。というか、両者は関連し合った現象であろう。


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mousou

 当S研では、新スタジアム建設を一つの旗印にしているが、久し振りにその話題である。以前、「勝手に妄想! 清水駅前新スタジアムのコンセプト」というエントリーを書いて、上のような妄想図を示したことがある。その際に、1階部分は地震時に津波の到来も予想されるから、思い切って駐車場にしたらいいんじゃないかと書いたが、同時に、いかんせん素人の妄想なので、技術的に可能かとかコストのこととかは分からないと認めておいた。

 そうした中、今般所長が注目したのが、「日本8強の裏で2000人が日産スタジアム復旧尽力」という記事である。

 会場周辺の多目的遊水地も一役買った。近くの鶴見川は過去にたびたび氾濫した「暴れ川」と呼ばれる。12日午後には水位が6・58メートル(通常0・8メートル)まで上がり、普段は陸上競技場などで使われるエリアが遊水地として機能した。鶴見川の流水を一時的にためて、洪水被害も防いだ。会場は1000本以上の柱に支えられた「高床式」で、1階駐車場は80センチの浸水があったが、迅速に管理スタッフが水吸引などの対応を施した。仮に駐車場が水没しても、開催できる体制も整えていた。2階の選手控室や3階のグラウンドの被害はなかった。

 どうだろうか? もちろん、洪水と津波は別物だとは思うが、1階を駐車場にする高床式のスタジアムという実例が横浜にあり、しかも現にそれが防災に役立っているわけで、所長が以前示した「妄想」も案外良い線を行ってたのではという気がしてきた。

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 自分の書いた古いブログを読み返していたら、こちらのエントリー「煮え切らない新スタ議論」が目に留まった。「2017 サポーターミーティング」で、新スタ問題について質問が出たところ、森田本部長より、次のような答弁があったということである。

 今後も、しっかりと静岡市と向き合って参りますが、静岡市としましては、静岡市スポーツ推進計画『サッカースタジアム整備事業』として、平成30年度までに整備方針を決定することとしています。

 その平成30年度は、本年3月末に完了したはずである。さて、その『サッカースタジアム整備事業』なるものは、静岡市、またはエスパルスから、発表されただろうか? 個人的には記憶にないし、ネット検索をしてもそんな情報はヒットしない。むろん、静岡市長選があったという事情は斟酌すべきだろうが、市長選においても一応各候補は新スタにつき発言していたわけだし、結果的にも田辺市長の続投が決まったわけだから、行政の空白や断絶は生じなかったはずである。

 2017年に、「平成30年度までに整備方針を決定する」と聞いた時には、個人的に、「方針を決定するだけで、2年もかかるのか?」と、絶望的なまでのスピード感のなさに、呆れ返ったものである。それが、もしも2年もかけて、方針すら決まらなかったとしたら、恐るべき怠慢である。

 答えてくれ、静岡市。『サッカースタジアム整備事業』なるものは、どうなったのか? いや、エスパルスでもいい、答えてくれ。貴方たちは、いつまでそうやって、重い腰を上げないのか?

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 珍しく日経にエスパルスの話が出ていた。こちらにある「エスパルス、デジタル技術で挑む経営革新」という記事である。

 まあ、話自体は我々サポには周知の事柄であり、清水が日本IBMと提携しデジタル技術を活用して顧客満足を高めようと試みているということが紹介されている。ただ、これを読んでいて、やはりどうもクラブの方向性に?マークが付くなということを、改めて感じさせられた。

 念のためにお断りしておけば、所長は、現清水経営陣の経営努力は素晴らしいと思っているし、それについては敬意を表したい。引っかかるのは、その中身があさっての方向を向いていないですか?という点だ。今回の日経の記事の中には、次のようなくだりが見られる。

 飲食店のキャッシュレス化を進め、アプリで注文しておけば、ハーフタイムに長い列に並ばずに飲み物や食べ物を受け取れるようにする。さらに、ハーフタイムのトイレの待ち時間や、試合後にJR静岡駅や清水駅に向かうバスの行列の待ち時間がわかる仕組みの導入も検討する。Jリーグでは試合の入場料はすべてホームチームの収入になる。2万人を収容できるIAIスタジアムの利便性を高め、現在1万5000人前後にとどまる平均入場者数を増やす。スマホアプリを導入した人にIDを発行したうえで、顧客のデータを収集する。個々の顧客の購買動向や嗜好を分析して、新たな売れ筋商品の開発につなげる。開催試合の同じ対戦カードの過去のチケットの売れ行きや天気予報によって販売価格を変える「ダイナミック・プライシング」を試験的に実施し、導入を検討中だ。空席を減らし、入場料収入を最大化する狙いがある。

 なんだか、これを読んでいると、清水の新スタジアムなんか今後10年、20年とずっとできないから、せめて今の日本平の利便性の低さを、デジタル使って多少目先をごまかしましょうという程度の発想にしか思えない。

 たとえば、シャトルバスの問題。勝利の喜びを半減させ、敗戦のイライラを倍加する行列地獄。素朴な疑問として、行列の長さがスマホアプリで可視化されたからと言って、少しでもイライラが改善するのか? 記事を読んでいると、一事が万事、「そんな問題じゃない!」と叫びたくなるような、そんな的外れ感を感じずにはいられないのである。

 繰り返すが、創意工夫は評価したい。しかし、清水のデジタル革命が、新スタを作れないことの目先をごまかすものにすぎないなら、そんなものは遠慮申し上げたい。

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 当S研では、エスパルスの新スタジアム建設ということを、旗印に掲げている。しかし、困ったことに、こういう問題について、なるべく白けた態度をとった方が、冷静で大人らしい振る舞いだと考えている人もいる。そういう人が言いがちなこととして、「一部のファンが楽しむだけのスタジアムより、病院の建設の方が大事だ」といったセリフがある。

 一見もっともらしい言い分だが、ちょっと一面的すぎると思う。まあ、確かに、市民が病気になった時に、世話になる病院は必要である。しかし、市民がそもそも病気にかかりにくくなるとしたら、もっと素晴らしいことだ。大袈裟なようだが、サッカースタジアムは、健康に効くのである。

 スポーツ観戦は、健康寿命の増進に効く。そうした情報は、ネット検索すれば、山のようにヒットする。考えてみてほしい。スタジアムが山奥にあり、しかもスペックが低く、観戦の快適性が低い。その結果、市民の足がスタジアムから遠のき、その分、市民の活動が低下する。それに対し、アクセスが良好な場所にアメニティの高いスタジアムができれば、隔週ではあっても、定期的にスタジアムに足を運ぶ市民は増えるだろう。そうした習慣が、生活に張りを与えて、様々な波及効果をもたらし、市民の健康と社会の活発性が増進される。その結果、病院にかかる患者が減少する効果だって、間接的にではあれ、期待できるはずだ。

 もちろん、こうした効果を数値化したりするのは困難だ。しかし、いずれにしても、「市民の健康のためには、病院こそが最優先。新スタなどは贅沢」という貧困な発想には陥りたくないものである。

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 何度も申し上げていることだが、サッカーと政治を絡めて語るのを嫌がる人もいるけれど、ホームタウンのあり方、ひいては新スタジアムの行方が、政治によって大きく左右される以上、サッカーという観点からも政治に無関心ではいられない。我々が新スタジアムを待ち望んでいる以上、市民としての権利意識をもって、政治というものを大いに利用すべきだ。

 さて、残念ながら、田辺現市長は時々リップサービス的にエスパルスを持ち上げてみせたりはするものの、彼のプライオリティの中では、エスパルスの新スタジアムの建設というのは、だいぶ低い順位なのだろう。彼が執心しているものとして、有名なのは、駿府城の天守の復元というプロジェクトがある。

 駿府城の天守閣を復元する、その価値を否定するつもりはない。でも、清水サポ諸君、こうは思わないか? 現代において、地域のシンボルとなり、その威容を全国に発信できるのは、サッカースタジアムではないのか。言ってみれば、サッカースタジアムは、現代の天守閣のようなものだと、そんな風には考えられないだろうか? 過去の天守閣を復元することも、まあそれなりに重要かもしれないが、一番大事なのは、これから我々がこの街をどうやって形作っていくかだろう。その象徴として、街の誇りとなるような現代の天守閣こと新スタジアムを建設することを、優先してもいいのではないか?

 市長選絡みでは、天野進吾氏が、次のようなメッセージを発信している。

 Jリーグのスタジアム要件を満たすには、新スタジアムを建設する以外にはありません。どうせ建てるのであれば、思い切ってACL基準をクリアするスタジアムを建てたいと考えてます。
 リーグ3位以内に入ってACL出場となっても、開催がECOPAだとサッカー「王国」としては不甲斐ないではありませんか。
 清水駅東口袖師ふ頭に、世界に誇れる3万人規模のスタジアムを建て、豪華客船をはじめ清水港に入るすべての船のランドマークとしてはどうでしょうか。

 ここで所長が言いたいのは、だから天野候補を支持しましょう、ということでは必ずしもない。それでも、天野氏が新スタの問題を争点にしてくれたということが重要なのだ。対抗馬の天野氏がこういうメッセージを発信すれば、田辺氏にしても新スタ問題についてまったく沈黙というわけにはいかないだろう。我々サポとしては、しっかりとした権利意識をもって、候補者同士の論戦を見守り、また新スタの問題が埋没しないように仕向けていくことだと思う。

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 皆様ご存知のとおり、今日の日本のプロスポーツ界で最も成功しているチームとして、プロ野球の広島カープが挙げられるだろう。こちらの記事などで伝えられているとおり、チケットは常に争奪戦の状態である。以前テレビで、他県の出身ながら、カープが好きすぎて、広島に移住してしまった女性がいるなんて話もやっていた。そして、今日のカープの隆盛は、新しいマツダスタジアムの誕生と密接にリンクした現象であろう。

 翻って、我が清水エスパルスである。最初にお断りしておくが、所長は左伴社長のことを、この世で一番尊敬している。しかし、先日のサポーターミーティングにおける社長の新スタ問題についての発言には、心底落胆させられた。かいつまんで言うと、この中で社長は、当然クラブとしては新スタを希望しており、行政に要望を伝えたが、そう簡単には行かないし、クラブとしてまずなすべきことは現在のアイスタを観客で満員にすることだ、と述べている。

 なぜ、そんな後ろ向きのことを言うのだろうか? 上に載せたのは、広島カープの観客動員の推移である。かつての広島市民球場は、3万人以上の収容能力があったのだが、上掲の表から試算すると、おそらく1試合平均では1.5~2.0万くらいしか入っていなかったはずである。順位も、低迷していた。にもかかわらず、むろん旧球場の老朽化という背景はあったにせよ、広島は新しいスタジアムの建設に踏み切ったのである。そして、まず新スタジアムができて、観客動員と、チームの成績は、後からついてきた格好なのである。

 左伴社長が、「新スタを実現するためにも、観客動員と、チーム成績の向上を頑張ろう!」と言うのならいい。しかし、社長が、「新スタ云々よりも、まずは今のスタジアムを満員に」などということを言っては、絶対にダメだ。なぜなら、そのようなことを言うと、言質をとられた格好となり、行政などから、「現スタジアムが満員でないから、新スタを要望する資格はない」、「新スタを要望できるのは、優勝してから」などといった具合に、いつの間にかそれが必須条件のようにされてしまう恐れがあるからだ。

 もう一つ、社長の発言で残念だと思ったのは、「2014年にクラブとして正式に静岡市に要望書を提出しております」という部分だ。え?、一回要望して、それで終わりですか? こういうものは、しつこいくらいに、常に言い続け、訴え続けなければ駄目である。現状では、クラブが行政に要望をする熱量や頻度が低すぎるし、サポへの情報発信を通じた機運醸成努力もまったく不十分である。

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 サッカーのブログに政治のことを書くのを嫌がる人もいるけれど、静岡市長選の行方は、ホームタウンの在り方、とりわけ新スタジアムの展望に深く関係してくるわけで、当S研として無関心ではいられない。

 現職の田辺信宏市長の対抗馬として最有力と目されていた静岡県の難波喬司副知事が出馬を見送ったことで、市長選は完全に無風と化しているようだ。難波副知事が出馬を断念した経緯と背景について、こちらの記事がその内幕を伝えている。

 田辺市長は、以前、清水駅前の新スタ建設に前向きな姿勢を示したことがあったが、あれはどう考えても、火力発電所と抱き合わせにして市民に発電所を納得させる手段にすぎなかった。残念ながら、田辺現市長が清水というクラブのことを真剣に考えて新スタを推進しようとしている様子は見て取れない。4月7日の選挙で、田辺市長が無風の再選を果たせば、新スタ問題はさらにあと4年間、一歩も前進しないことになるのだろうか。せめて、田辺氏に働きかけて、公約に新スタ建設推進を加えさせるようにはできないものだろうか。

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 清水の新スタジアムをめぐっては、具体的な動きがまったくない。静岡市長選を前に、県知事が発言したりして、当S研では「政争の具」になってしまうことの危惧を表明したが、その後「政争の具」になっている様子すら見て取れず、単に県知事側が一回「牽制球」を投げただけで終わってしまったと、そんな感じだ。ああ虚しい。

 しかし、新スタ建設を旗印の一つにしている当S研なので、ちょっとでも関連する話題が出たら、なるべく取り上げて、機運を消さないようにしたいと思っているわけである。そんな観点から注目されるのが、こちらの記事。サンフレッチェ広島のサッカー専用新スタジアムの場所が決まったということである。主要部分を引用させていただくと、

 広島県、広島市などは6日、J1・広島の新たな本拠地となるサッカースタジアムの候補地を中央公園広場(同市中区)と決めた。2024年春のオープンを目指す。

 中央公園広場は国有地で市が管理している。敷地面積は約7・9ヘクタールで、スタジアムの収容人数は3万人規模。整備費は約190億円を見込み、市が事業主体となる。

 サンフレッチェのクラブ側やサポは、広島市民球場の跡地を希望していたものの、煮え切らない行政側は広島みなと公園(同市南区)という不便な場所を押し付けようとしていた、という構図だったと理解している。所長も広島みなと公園に行ったことがあるが、何でよりによってあんな不便な場所をと呆れるようなところで、サンフレおよびサポさんには心から同情したものだった。今回、その最悪の案は退けられ、皆が望んでいた第一希望の市民球場跡地こそ逃したものの、中央公園広場であれば、まあまあの立地なのではないか。75点くらいの解決策に落ち着いたという印象である。

 さあ、我々も続こう。交通至便な場所の新スタなくして、クラブの中長期的な発展はありえない。

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 忙しくてなかなかブログを更新できないのだが、当S研は「新スタの建設」を旗印の一つにしているので、知事がそれに関して発言したことを、取り上げないわけにはいかないだろう。川勝知事が、清水駅前の発電所計画が頓挫した土地を念頭に、エスパルスの新スタジアム建設に前向きな発言をしたということである。

 ただ、この問題に限らないが、静岡県知事と静岡市長のソリが合わず、色んな問題が政争の具と化すということが、これまでも続いてきた。今回の県知事発言も、来たる静岡市長選を念頭に、政治的な思惑を込めたものであるように聞こえる。本来であれば、県のトップが前向きな発言をしてくれたのは、諸手を挙げて喜びたいところなのだが、どうも嫌な予感がしてしまうのだ。結果的に、県と市が一本化され、新スタが前進してくれれば嬉しいが、別に静岡市民もエスパルスの新スタ問題だけを判断基準に市長を選ぶこともないだろうし、結局、選挙をにらんだ県と市の足の引っ張り合いのネタにされるだけで終わってしまいそうな予感が。

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 皆様ご存知のとおり、先日クラブから新エンブレム案が発表され、サポの意見を募集している。今般所長は、以下のような意見を送付した。

 まずは、エスパルスというクラブの価値を高めようと努力なさっていること、そして今回のエンブレム改変を独断で進めるのではなくサポーターの声を聞く姿勢を示したことについては、高く評価させていただきます。

 その上で、今回の新エンブレム案につき、結論から言えば、却下です。

 まず、色々ご説明はなさっていますが、変えなければならないという必然性があまり感じられません。エンブレムのようなものは、クラブの伝統そのものであり、よほどのことがない限り、改変には反対です。

 また、申し訳ありませんが、示されている2案は、はっきり言ってダサいです。私は、常々、エスパルスにまつわるアパレルやグッズがあか抜けていないことを残念に思っていますが、その中で現エンブレムは例外的と言ってもいいほど格好良いと感じられるものであり、なぜ今回の案のように劣化させなければならないのか、理解に苦しみます。

 最後に、これはそもそも論ですが、クラブが諸々の改革を検討していること自体は素晴らしいと思うものの、何やら浮世離れした話が多く、本当にそれらが急務なのかという疑問を禁じえません。私は、エスパルスが最優先で取り組むべきは、新スタジアムの建設に道筋をつけることだと思っています。現在進められている諸々の「改革」は、どうも、新スタという真の課題に向き合うことを回避し、新奇な話題を振りまいて、目先をごまかそうとしているような、そのようなニュアンスを感じてしまいます。

 ここ2年ほど、クラブは新スタに関する方針をまったく表明していません。この課題を置き去りにしたまま、新エンブレム案を見せられても、輝く未来を思い描くことはできないのです。

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 読んだ方も多いと思うが、こちらのサイトに、「エスパルス新たな挑戦 外部のアイデアをクラブ運営に活用」という記事が掲載されている。一部を引用させていただくと、

 サッカーJリーグ1部の清水エスパルス(静岡市清水区)は4月から日本IBM(東京)と協力し、ベンチャー企業など外部のアイデアを同クラブのビジネスに活用する新事業「清水エスパルス・イノベーション・ラボ」を始めた。「新規ファン拡大」など5つのテーマでアイデアを公募し、実証実験などを経て、実際のクラブ運営に取り入れる。こうした取り組みはJクラブ単独では初という。今回の試みを地域を巻き込んだクラブ経営戦略の一つと位置づけ、担当者は「リーディングクラブとして取り組んでいきたい」と意気込んでいる。

 募集分野は、試合観戦の魅力創出や飲食などの周辺サービスといった「スタジアムでの観戦体験」や、スポンサーの地域貢献活動を支援し地域経済の発展を進める「パートナーシップ」など5つ。具体例としては、「スタジアムでの観戦体験」の場合、スタジアムでの盛り上がりの状況を人工知能(AI)が察知して座席が振動する仕組みであったり、「パートナーシップ」の場合は、地域の店舗で利用できるポイント制度の活用などが挙げられる。アイデアは、ベンチャー企業など同一企業内で5人以上のチームを組んで応募。書類選考を経て各分野1チームが選抜され、選ばれた5チームのアイデアに関しては、約4カ月、ワークショップを開催したり、IAIスタジアム日本平(静岡市清水区)などで実証実験を行った上で、最終的に採用の可否を判断する。各チームにはエスパルスや日本IBMのサポート担当がつき、実務的視点からアドバイス。クラブが持つさまざまなデータが提供されるほか、日本IBMが提供している新規事業を開発するベンチャー企業向けの起業支援プログラムも受けられる。

 率直に所長の第一印象を申し上げれば、「迷走の予感しかしない」と言わざるをえない。いや、何事も挑戦するのは良いことだし、クラブの経営努力をくさすようなことはなるべく言いたくはないのだが、このクラブのやることは常にちょっとピント外れなところがあり、今回も???という感じがしてしまうのだ。

 エスパルスの運営に、外部のアイディアや人材を取り入れようという方向性自体は、結構なことである。しかし、思い出すのは、清水が何年か前にホームページ上で、「皆さんのアイディア募集」みたいな試みをやった時のことだ。所長自身、無い知恵を絞って、何本かのアイディアを投稿したものだった。しかし、投稿した際には、「確かに受け取りました」という返答はあったものの、その後クラブが、それらアイディアの検討・採用状況などにつき、情報を開示したことがあっただろうか? むろん、所長をはじめ、サポのアイディアなど、しょせんは素人の思い付きであり、現実味が乏しいものがほとんどなのだと思う。しかし、サポたちは、少しでもクラブが良くなってほしいという思いを込めて、それぞれに提案を寄せているのである。であるならば、提案を受け取ったクラブ側は、「貴方のアイディアは、委員会で検討させていただきました。確かに魅力的なご意見ですが、予算や人員の都合から、すぐに実行に移すのは難しいという結論に至りました。今回は残念でしたが、今後ともエスパルスの運営にぜひご意見をお寄せください!」といった事後報告をする程度の対応はとるべきである。そうした対応ができないのなら、そもそもサポからアイディアを募る資格があるかどうか、疑わしいと言わざるをえない。今回の「新たな挑戦」は、素人ではなくプロが提案を行うという違いがあるが、以前のことがあるだけに、仮に素晴らしい提案が寄せられたとしても、清水というクラブにそれを消化する能力があるのか、そのことを、所長などはつい疑問視してしまうのである。

 もう一つ、所長が懸念してしまうのは、「具体例としては、『スタジアムでの観戦体験』の場合、スタジアムでの盛り上がりの状況を人工知能(AI)が察知して座席が振動する仕組みであったり」というくだりだ。サポたちは、そんなエッジの効いた斬新なサービスを求めているのだろうか? 我々が願っているのは、シャトルバス地獄を何とかしてほしい、せめて洋式トイレを増やしてほしい、屋根付きの座席が増えてほしいといった、ごく初歩的な事柄である。そして、それらの抜本的な解決のためには、究極的には、新スタジアムを作るしかない。そうした根本的な課題に向き合わず、やれAIだやれプロジェクションマッピングだと、奇抜な試みにクラブが走るようなことは、決してあってはならない。しかし、中途半端な「プロ」がアイディアを競うと、必ずそういうあさっての方向に議論が行きがちである。そうじゃないんだ。そんなことじゃないんだよ。

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 2月に行われた「2018清水エスパルスサポーターミーティング」の議事録がこちらで公開された

 質疑応答の部分を読むと、何となく、全体的に、官僚の答弁を聞いているような。。。新しいウェブサイトのデザインに自信を持っているような口ぶりだが、あれだけ出来損ないのサイトで、よく言うよねえ。SNSの活用についても、実質ゼロ回答だし。社員ができないならできないで、外部のコンサルを入れるなり、あるいはITに詳しいサポの力を借りるなり、なんか考えればいいのに。

 過去のサポーターミーティングでは、質疑応答で、新スタジアムの話題が出たこともあったと記憶しているが、今回はそのくだりは見当たらない。

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 所長はよく知らないのだが(笑)、長崎にV・ファーレンというサッカークラブがあるらしい。こちらの記事で、同クラブの高田社長が、長崎市中心部における専用スタジアム建設の構想を熱弁しているという話題が伝えられている。聞くところによると、同クラブは最近ゼーワン初勝利を挙げたらしく、その直後ということで、意気も上がっているのだろう。

 新スタの話はかなり具体的なようで、実現する可能性が高いんじゃないかな。こういうのを見るにつけ、やはり新スタ実現のために何よりも求められるのは、親会社でも行政でもいいから、強力なリーダーシップだなということを痛感する。恐ろしいよね、この勢いで行くと、本当に長崎市内に3万人くらいの最新鋭専用スタジアムができて、V・ファーレンがビッグクラブへの道を歩み始めることになるかもしれない。社長のゼーワン優勝という目標だって、あながち夢物語ではなくなってくる。

 翻って、どう考えても必須の新スタジアムにつき、クラブもサポも行政も、イマイチ煮え切らない清水。いつまでもオリ10プライドの上にあぐらをかいていると、5年後、10年後に、我々が長崎を仰ぎ見る時代が来たとしても、不思議ではない。

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 先日お届けした、清水駅前新スタジアム妄想話の続きである。

 焼津市あたりでは、震災時に津波を避けるための津波タワーの建設が進められようとしているようだ。清水は、焼津よりは危険度が低いと思うのだが、いずれにしても沿岸部は備えが必要だろう。そこで、所長の妄想なのだが、スタジアムに繋がる立体プロムナードを整備して、それが津波避難施設を兼ねるようにしたらどうだろうか? JR清水駅と仮想スタジアムはほぼ直結するはずだからそれはまあいいとして、たとえば静鉄の新清水駅からスタジアムに立体プロムナードを設け(むろん途中にもあちこち階段を設ける)、普段は人の往来に、そして緊急時には津波を避け避難先のスタジアムまで安全に行けるルートとする。同じく、ドリームプラザ界隈からスタジアムまで延びる立体プロムナードがあれば、普段からスムーズに行き来できるし、津波対策という意味でも広い範囲をカバーできるだろう。

 立体プロムナードなんて言うと、いかにもコストがかかりそうだけど、要するに規模の大きめな歩道橋みたいなものね。妄想だから許して。

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mousou

 動き出しそうで、動き出さない、清水の新スタジアム。そこで、当S研で、勝手に新スタジアムのコンセプトを妄想してみた。

 例の清水駅前の発電所が中止になって、むろん人様の土地なので、部外者が勝手にその利用法を決めるわけにはいかないが、JXTGエネルギーと行政の合意さえ成り立てば、あの土地が新スタ建設の有力候補地であることは間違いないだろう。他方、海沿いで津波浸水想定地域でもあり、そのリスクが伴うのと、逆に行政側には津波対策および防災拠点のインフラ整備が要請されるところである。以上のことを考え合わせれば、新スタに防災拠点という機能を兼ね備えさせるという方向性が浮上する。一方で、世界的にもそうだし、日本でも一部のその動きが見られるが、スタジアムは単に試合会場ではなく、試合の前後や試合のない日も人々で賑わうことが望ましく、それがまた「稼げるスタジアム」ということにもなる。

 そんな諸々のことをすべて取り入れ、全部入り的な発想で素案を考えたのが、上図である。コストのこととか、設計上可能なのかとか、そんなこたぁ素人の所長には分からないが、とにかく「こんなものができたらいいな」という妄想だ。まず、駐車場スペースの心配をする人が多いので、思い切って1階を駐車場にしてしまってはどうか。津波警報が出たら、ただちに防水扉を閉め、1階駐車場への浸水を防ぐ(むろん、防ぎきれないかもしれないので、利用者は上階に避難する)。また、スタジアムの四方には、大きな階段を設け(普段はエスカレーターを使用)、津波警報が出た時に観客席への入り口をただちに開放して、周辺にいる人たちが階段を登って安全な高さまで避難できるようにする。地下には自家発電機、備蓄食料などを用意しておき、震災の際には数千人がここで1週間くらいは持ち堪えられるようにする。医療用のスペースも設けておくといいだろう。ピッチはヘリポートにもなり、怪我人や物資を運ぶのに活躍する。

 2階は飲食店、ジム、フットサルコート、サッカー博物館などが入居する複合スペースで、平日も人出が途絶えることはない(ついでにエスパルスがフットサルチームを作ったらどうか)。一部をホテルにすることも一案だろう。そして、我らがエスパルスが戦うピッチは、3階部分になるわけだが、1階および2階の階高が結構高いので、ピッチレベルは海抜15メートルくらいにはなり、清水周辺の津波想定(最大で11メートルくらい?)からすれば、まずそこまで水が来ることはないのではないか。高い建物になるので、富士山ビューもバッチリだと思うが、アウェーのサポさんが来訪の記念に富士山をバックに写真撮影できるようなスポットを作ると、名物になるだろう。

 「できない」「無理」なんて言ってたら、何にも始まらない。妄想から始めよう!

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 新スタジアム、清水駅前の開発問題も気になるが、もう一つ気になるのが、リニア建設をめぐるJRと静岡県・市の攻防である。

 こちらの記事などに見るように、県および市が問題視しているのは、トンネル開設に伴う大井川の水量への影響と、トンネル工事のための道路建設の費用負担である。

 しかし、これは所長の密かな期待なのだが、県・市はリニア建設問題を交渉材料に、新幹線のぞみの静岡県内停車を実現しようとしているのではないか? まあ、あくまでも所長の個人的な期待なのだが、もし仮にそうだとしたら、県・市ガンバレと応援したい。

 所長は関東在住で、日本平に駆けつける時は基本的に新幹線なので、その利便性は死活問題である。現状で静岡駅停車は1時間に1本ひかりがあるだけで、後は全部こだまなんて、こんな人をバカにした話はない。以前、静岡県がJRに「のぞみ通行税」を課税するなんて話も持ち上がったが、実際やったらいいんじゃないかと思うくらい、静岡はワリを食っている。

 実際にリニアが開通したら、その分、東海道新幹線のダイヤ編成が楽になって、のぞみの静岡駅停車が可能になる、なんて希望的観測もあるが、そんなのは早くても10年先だ。静岡の新幹線利便性向上に関しては、県と市の利害が食い違うはずもなく、少なくとも本件に関しては共闘してほしいし、県民・市民にも大いに声を上げてほしい。エスパルスのことを考えたって、のぞみが停まれば、関東からの観客増も望めるし、選手だって清水を選択しやすくなるはずだ。

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 ネットにはまだ上がっていないようだが、例の中止になった清水駅前の火力発電所計画に関連し、静岡新聞に「一等地塩漬け懸念」という見出しの記事が載ったらしい。関東在住の所長の手元には、当然、静岡新聞なんかないので、こちらのフェイスブックページで拝見している。この中には、次のようなくだりがある。

 JXTGエネルギーは休止中の巨大タンクなどが並ぶ清水油槽所周辺55万平方メートル内の遊休地13万平方メートルを建設地としていた。行政との交渉で、地元の要望が強いサッカースタジアムの可能性を含んだ開発案を示したが、受け入れられなかった。

 確認しておくべきは、この「サッカースタジアムの可能性を含んだ開発案」というのは、所長の理解する限り、発電所の代わりにスタジアムを建てるというのではなく、スタジアムを譲歩カードとして、いわば抱き合わせのような形で、一帯の開発を進めるという意味だったのだろう。発電所は発電所で建てるが、それでもまだ土地が余るので、それを市に貸すなり売るなりして、スタジアムを含んだ総合開発をしませんかと、そういう話だったと思われる。実際、一時期、田辺市長がまだ発電所建設につき容認姿勢だった頃、サッカースタジアムをいわば疑似餌にして市民の理解を得ようというスタンスを見せていたことがあり、なるほどあれはそういう意味合いだったのかと、今になって分かってきた。

 まあ、続報を待つこととしたい。

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 当S研では、清水駅前のLNG火力発電所計画につき、折に触れ言及してきたので、今回も触れないわけにはいかないだろう。こちらのニュースなどが伝えているとおり、県・市行政の反対姿勢、市民の反対運動などを受け、事業者のJXTGエネルギーは中止を決定したということである。

 こういう話題を取り上げると、「サッカーに関係ない話はするな」といった批判をする方も出てくるものだが、関係ないはずはない。清水エスパルスというクラブが末永く繁栄していくためには、その基盤となるホームタウンが魅力に溢れ、調和ある発展を遂げていかなければならないはずである。スタジアムの最寄り駅の目の前に大規模な火力発電所を建てるか否かという問題は、当然、今後のホームタウンのあり方を大きく左右するわけで、我々清水サポがそれに重大な関心を寄せることは、当たり前のことである。増してや、当該の土地はJXTGエネルギーの所有であるとはいえ、土地の代替の活用案としてサッカースタジアム建設という構想が取り沙汰されたこともあるわけだから、我々として無関心でいられるはずはない。

 今回の計画中止という情報に接し、所長がまず何よりも敬意を表したいのは、反対運動に携わった市民の皆さんである。これも、「住民エゴ」だとか「サヨク」だとか、的外れな批判をする向きは必ず出てくるものだが、地域社会と調和しない産業施設の立地に異を唱えるのは市民の当然の権利であり、清水という街においてそうした健全な抑止力が機能したことを誇りに思う。皆さんの活動がなかったら、どうなっていたことか。

 県、市の行政も、遅きに失した感はあったものの、最終的に反対の立場を明確にしたのは、良識に沿ったものだった。県知事も市長も、この問題を政争の具にしなかったことについては、一定の評価をしたいと思う。さらに事業者であるJXTGエネルギーも、なし崩し的に建設を強行するようなことをせず、行政および市民の声に耳を傾けた姿勢は、立派だったと評価できる。

 今回問題となったのは、駅を中核としたコンパクトシティーや、清水港周辺の海洋文化拠点創出、客船の誘致といった街づくりの方向性と、駅前の火力発電所建設という計画が、あまりに乖離していたことである。LNG火力発電所の建設自体は、どこか他の適地があれば、それはそれで検討すればいいことだと思う。場合によっては、駅前の土地と別の市有地をバーター交換するとか、駅前の土地を市が買い上げるとかしてもいいのではないか。その上で、駅前の土地の一番の有効利用法は何か?となった場合に、我々が待ち望む新スタジアムも、自ずと有力な候補になっていくのではないかと思う。行政・市民・企業のウィン・ウィン・ウィンの関係は、可能なはずである。

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