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 FC東京戦が始まる2時間前、例によってツイッターで回ってくる先発メンバーをチェック。先発メンバーに関しては、清水の公式HPやヤフーのサイトなどよりも、清水の公式ツイッターが一番早いのではないか。

 それで、権田・義宜・立田の名が先発メンバーにあるのを見て、安堵した。ただ、それと同時に、清水のメンバー表を見て、「これ、良いメンバーだよな。絶対」と、しみじみ思ったわけである。

 我々には、負け犬根性が染み付いてしまったので、イマイチ実感が沸かない。でも、J1の他のクラブやそのサポが、上掲のメンバー表を見たら、普通にビビると思う。

 特に、アタッカーに関しては、唯人、西澤、中山が長期離脱中で、神谷も直前に足を痛めたらしく、彼らが欠場したにもかかわらず、FC東京戦ではそれなりの厚みを見せ付けた。近年、川崎やマリノスとやると、交代メンバーの質の差でねじ伏せられることが多く、悔しい思いをしてきたが、今の清水もアタッカーの質・量だけからすればその域に近付いている感じがする。

 この夏にアタッカーを3人も獲得した時には、「攻撃陣ばっかりそんなに増やして…」と疑問も感じたが、今回のFC東京戦を見ると、やはり必要な補強だったのだろうと納得する。

 まあ、以前も申し上げたとおり、最終ラインの選手層が薄いという不安があるが、それは上位クラブでも実は同じなのかもしれない。

 怪我による長期離脱やコロナ感染の不安は残るものの、このままリカルド監督の下でハードワークを続ければ、必ずやチームは浮上していくと信じたいものである。

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