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 当S研ブログでは時々やることだが、2022年もお約束どおり監督交代があったということで、過去数年の監督別の成績表をまとめてみた。

 で、こうやってみると、ゼ・リカルド監督になってから、得点・失点はともに14で、イーブンであることが分かった。しかしながら2勝・2分・3敗と負け越しているわけで、相変わらず勝負強くはないことがうかがえる。浦和戦を引き分けにできなかったこと、鳥栖戦を勝ちにできなかったことが、重くのしかかる。

 リカルド政権下でリーグ戦を7試合やって、得点・失点ともに14ということは、得点・失点がともに1試合平均2.00ということである。まあ、マリノスと、鳥栖相手に、馬鹿試合を2試合もやってしまったので、その結果として出入りの激しい数字になっている。

 2019年、2020年、2021年と、リリーフ監督は、いずれも前任者よりも良い数字を出している。それは2022年のリカルドも同じなのだが、ただ今のところ1試合平均勝ち点は1.14であり、このペースでは残留は無理であろう。どこかで大きな波に乗らないとな。

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