2022

 毎度お馴染み、清水のJ1リーグ戦における節ごとの勝ち点推移折れ線グラフを、しげしげと眺めてみる。

 23試合で、勝ち点21か。一般に残留の目安とされる試合数と同じだけの勝ち点を、下回ってしまっている。鳥栖戦で勝ち切れればとか、浦和なんか負ける相手じゃなかったよなとか、色んな後悔が頭を巡る。

 今季の日程をざっと眺めると、最後の3試合にとりわけ厳しい対戦が並んでいる。32節でアウェー川崎、33節でホーム鹿島、最終34節がアウェー札幌だ。川崎と鹿島は優勝争いが佳境である可能性もあるし、札幌もホームでは強い。

 ということは、8月、9月に勝ち点を荒稼ぎしておかないと、終盤は絶望的な状況になってしまう。より具体的に言えば、どうにか勝ち点をとれそうな相手は、10月1日の第31節でホームで対戦する磐田くらいまでなので、その頃までに残留の道筋はつけておかないとヤバい。

 ワールドカップにより異例の前倒しのシーズンだが、特に清水にとっては、10月1日までにはほぼ運命が決まってしまう感じではないかと思う。

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