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 1993年のJリーグ発足以来の、清水の通算成績をまとめると、上表のようになる。通算の数字には、J2だった2016年の数字は入れていない。

 清水は、現時点で、一応通算で勝ち越してはいる。414勝・155分・387敗というのが、通算成績となる。

 しかし、過去10年ほどの得失点での赤字垂れ流しがたたり、通算の得失点差では、マイナス34という不名誉な数字を記録している。

 清水はすでに、今季開幕時点での通算得失点差が-17で、赤字生活に突入していた。大熊GMが、「得失点差プラス10くらいを常に意識する」と公約していたので、通算得失点差の-17をどこまで減らしてくれるかと期待していたのだが、蓋を開けてみれば、なんと2021年だけで得失点差は17のマイナスとなり、合計34ものマイナスを抱え込んでしまったわけである。

 なにしろ、長谷川健太氏が去り低迷期に入った2011年以降、J2を除くと、得失点差がプラスだった年は、2018年の1年しかないからね。頼みのロティーナも、得失点差-20を残してチームを去ったという(平岡監督でどうにか-17まで挽回)。

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