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 昨日に引き続き、2021年清水エスパルスの出場ポイント選手権の後半をお届けする。昨日のAクラスに続いて、本日はBクラスである。それが上表となる。

 一口にBクラスと言っても、状況は人それぞれである。井林、松岡、ホナウド、コロリはこの夏に加入したのでまだポイントが低いのは当然であり、むしろ先発出場を続け急激に追い上げている。

 一方、Bクラスの中には、(レンタルも含め)清水を去った人々もおり、彼らのポイントが伸びないのは当然だ。福森、金子、マテウス、石毛がそれに当たる。

 そして、ここには長期離脱者の名前もある。エウシーニョ、ヘナトがそれであり、果たして今シーズン中に彼らの勇姿を再び見ることはできるのだろうか?

 そして、指宿、滝などは、別に長期離脱をしているわけではないが、リーグ戦の先発に割って入るのには力不足といった位置付けであろう。ただ、滝は最近、途中投入するアタッカーの一番手みたいな位置付けに変わってきている。滝の出場機会が増えたのは、あの岩手の地でのスーパーゴール以降であり、たぶんあの一発は彼のキャリアにとって非常に大きなものだったはずだ(何色のユニを着るか、何年ユニを着るかが変わってくるはず)。

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