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 G大阪アデミウソンの酒気帯び運転事件なあ。酔っ払い運転という以前に、次の日、練習があるというのに、朝まで繁華街で飲み明かすというところが、昭和のプロ野球選手かっ!と驚いた。まあ、クビだろうな。うちもせいぜい気を付けないと。

 さて、チームの方は、相変わらず音沙汰無し。練習の見学も禁止されたままなので、この2週間のインターバル、チームがどう過ごしているのか、まったく分からない。「自分たちのサッカー」を目指して、研鑽に励んでいるのだろうか…

 ヒマなので、ちょっとデータの検証をしてみた。クラモフスキー・エスパルスの特異な点として、何と言っても、ほぼ毎回2失点以上するという問題が挙げられる。改めて整理してみれば、リーグ戦では18回、ルヴァンも全3試合、計21試合で2失点以上している。

 そのこと自体が驚愕せざるをえないが、皆さんの印象にも残っているとおり、1失点目を喫してから、あっという間に2失点目もしてしまい、その時点で勝負はジ・エンドという試合があまりにも多い。そこで、2失点以上喫した21試合で、1失点目と2失点目の間隔がどれくらいだったのかを、サーベイしてみた。

 その結果、1失点目から平均23分後に、2失点目を食らっていることが判明した。23分後というと、そんなに短くないような印象を受けてしまうが、これはあくまでも平均値である。1失点目から10分以内に2失点目を食らった試合が7、それ以外にも20分以内というのが5試合もある。一番酷いケースでは、失点の間隔が1分しか空いていなかった。3分しか空いていない試合も3試合ある。

 どうしてこう立て続けに失点するのだろうか。1つとられると気落ちするのか? 修正ができずに同じ穴を突かれるのか? 取り返そうと前掛かりになりすぎてバランスを崩すのか? おそらく、そのすべてであろう。

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