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 本日の対戦相手、湘南は、昨年の騒動が尾を引いており、戦力的に恵まれてはいない。その結果、現在までは勝ちが2、引き分けが3で、清水と同じ勝ち点9に留まっている。苦しい戦いであることは間違いない。ただし、消化数が清水より少ない分、負け数は10で、これは清水より少ない。

 しかし、上に見るとおり、戦績を見ると、1点差の惜しい敗戦が多い。清水の場合は、劣勢になると、アホみたいに失点を重ね、試合がぶち壊れてしまうことが多いが、湘南は最後まで緊張感を切らさずに、粘り強く戦うチームなのだろう。ただ、個人的に、湘南の試合は今季あまり観ていないので、中身は良く分からない。

 なお、本日の試合の勝敗は、監督人事を決める材料にしない方がいいと、個人的には思っている。2014年、ゴトビ監督は、第17節の柏戦に勝利したが、それは選手が監督とは関係なしに自主的に奮起した結果だったので、その後、予定どおり解任された。2015年の大榎監督も、セカンドステージ第5節マリノス戦に勝利したが、その時点ですでに辞意を固めており、試合後に辞任した。ピーターについても、「1個勝ったから続投」といのは違う気がする。

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