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 個人的に、今季開幕当初から、ピーター監督を信じてついて行くと明言していた。だから、今でもその考えに変わりはない。

 しかし、矛盾するようだが、「妄信」するつもりはない。果たしてピーター監督は本当に栄光へと導いてくれる伝道師なのか、チーム作りは正しい方向に向かっているのか、その都度批判的に検証していきたいと思っている。

 「180度違うチームを、ゼロから作り上げようとしているのだから、時間がかかって当たり前。ちょっとくらい負けただけで、批判などするな」という考え方の人もおられるだろう。そういうお立場も尊重する。

 しかし、ピーター監督は、まだプロの監督として結果を出したことがない人である。本物であると信じたいが、残念ながらそうでなかったとしても、不思議ではない。今後もピーター監督率いるチームに期待し、盛り立てていきたいとは思うが、かといって、0:5で負けても一切批判なしで、「監督を信じさえすればいい」と妄信するのは、個人的にちょっと違うと思う。

 もちろん、我々素人には、チーム作りが正しい方向で順調に進んでいるかなど、なかなか判断がつかない。そこで、今の個人的心境としては、「大熊GMの判断にお任せする」という気持ちでいる。大熊さんがピーター続投という判断ならもちろんそれでいいし、もしも限界という判断が下された時はその決定を無条件で受け入れるつもりだ。

 前にも書いたと思うが、大熊GMは今シーズン冒頭のサポミーティングで、ピーター監督と心中することはしない、ある程度のところで判断をするつもりであるとはっきり述べていた。その後、コロナで降格がないなど変則シーズンとなり、やや事情が変わったとはいえ、GMはしっかりと見定めていてくれるはずだ。

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