サッカーライターの宇都宮徹壱さんのウェブマガジンというのがあり、良い子は皆加入すべきだが、このほど清水の左伴前社長にインタビューをしたということだ。その前編が、上掲のように、YouTubeで無料公開されたので、ご覧になってみていただきたい。

 所長は、左伴社長は自らの意思で辞任したのだと思っていた。そして、後を任せられる新しい社長を自分で見付けてきて、自発的に勇退したのではないか、と。というのも、2019シーズンの冒頭、「進退を賭ける」というようなことを言っていたので、5位という目標に遠く及ばなかったことから、自ら責任をとったのだと、そんな風に思っていた。

 しかし、今回のインタビューによれば、左伴氏はまだやり残したことがあるので、2020年も続けるつもりでいたが、会社から「延長はない」ということを唐突に言われ、ビックリしたのだとか。社長に引導を渡せるのは、株主総会しかなく、具体的には鈴与ということになるのだろう。我々が想像していた以上に、左伴社長は、「雇われマダム」的な存在だったということか。

 「新三役」は、すべて左伴社長が連れてきたと想像していたのだけど、ちょっと違うような気がしてきた。

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