昨日は、錯乱のあまり、血迷ったことを書いてしまった。「湘南は、最終節も勝ち点を獲得するだろう。それが1であろうと3であろうと、いずれにしても、清水は最終節に勝たなければいけなくなってしまった」などと書いたが、冷静に考えれば、湘南が勝ち点1なら、清水も勝ち点1で、残留が可能である。お詫びして訂正させていただく。そう考えると、まだうちのJ2流刑も、あながち確定ってわけでもないのかなー(笑)。

 それにしても、逃がした魚は大きい。湘南が広島に引き分けてさえくれれば、以前当S研でも書いた、最終節に清水が鳥栖と仲良く引き分けて残留確定というシナリオが描けたのだが、こんな時に限って、広島が21年振りとかで、湘南に負けちゃうんだもんなあ。くだんの試合は、DAZNで時間差観戦したが、広島って、そもそもACL重視してないから、「4位以内に入ってACLの可能性残す」なんてモチベは全然なさそうで、手を抜いてるわけじゃないんだけど、必死さという点で湘南に圧倒されてた。

 話はさかのぼるが、第32節のFC東京にも失望させられた。もちろん、東京は首位でホームに帰ってきて、意欲には溢れてたんだけど、それゆえにか、全体的にフワッフワした感じで、地に足がついていなかった。案の定、湘南に先制され、最後にようやく同点に追い付くのがやっとだったからね。

 東京とも、広島とも、堂々と渡り合って、しっかり勝ち点を奪ってる湘南だからなあ。最終節に松本から勝ち点をとることくらい、わけもないだろう。問題は松本側のモチベだな。ホーム最終戦を勝利で飾りたいとか、最下位を回避したいとか、そういう思いはあるだろうけど、ガックリ来ていてやる気が出ないということは考えられる。しばらく前から、最終節の松本VS湘南戦が残留をかけた決戦と見られてたけど、むしろ清水VS鳥栖戦の方が生き残りをかけた戦いになった。

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