昨日は、J1がないから、J3でも眺めようかと思ってたんだけど、U22の試合があったんだねえ。個人的にその試合は観てなかったんだけど、エスパ関係のツイッターとか掲示板とかで、「立田悠悟がヤバい」、「コロンビアを相手にするとU22日本代表は守備がズルズル下がるだけで、清水サポには既視感がすごい」といった声が相次いでおり、まあ何となく試合内容の想像はついた。

 今季の清水には数多くの誤算があったが、その一つに、立田の伸び悩み(というかノイローゼ?)があった。先輩北川の刺激、目前に迫った東京五輪、フル代表への招集と、そういうのがプラスになれば良かったんだけど、本人のメンタルの弱さゆえか、すべてがネガティブに作用。気ばかりが焦って、プレーが全然追い付いていない。「代表へ、海外へ」などと先走るよりも、まずは国内リーグ戦で目の前の敵を止めるべきなのに、意識ばかりが高まり、技能はまったく伴っていないという。いやあ、困ったもんだ。テセに「吉田麻也の後継者が現れた」とまで言わせた立田のポテンシャルだったけど、このままじゃあ岡根・廣井コースだ。

 それとは打って変わって、夜観たJ3群馬VS北九州戦は楽しかった。北九州は、2018年はJ3最下位とどん底を味わったようだが、コバさんが監督に就任して完全に立て直し、この日の群馬戦にも勝利して、J3優勝とJ2昇格はもう秒読み。いやあ、「請け負う」ねえ、コバさん(笑)。

 そして、この日、北九州の唯一のゴールをたたき出したのが、我らが高橋大悟だった。これで11試合で7得点だったかな? J3というカテゴリーとはいえ、清水関係者で現在、唯一輝きを放っているのだ大悟と言えそうだ。

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