トラタヌ、捕らぬ狸の皮算用という言葉があり、我々清水も、下位の相手とやる時にはつい勝ち点を計算してしまうことがある。

 今夜の横浜戦は、それと真逆。どんなおめでたい清水サポでも、今の横浜相手に、勝ち点を計算している人は、一人もいないだろう。それだけに、もし勝ち点がとれたら、スゲー嬉しいだろうなあ(笑)。

 清水サポからは、「水たまりでボールが止まったりする方が、横浜のパスワークを封じられるから、大雨歓迎」なんて自虐的な声も聞こえてくるが、それはどうかな。逆に雨のような難しいコンディションの時こそ、技術の差が出るなんて説もあるし。そういえば、Jの歴史に残る名場面、ピクシーことストイコビッチの長距離リフティングドリブルも、大雨の中だった。

 少なくとも、篠田監督の下での「再建の手応え」だけは、見せてほしいものである。

よかったらクリックお願いします
にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
にほんブログ村