そう言えば、先週のガンバ戦について、言い忘れていたことがあったので、遅くなったが、書き記しておく。

 有名な話だが、昨シーズン終盤、ガンバが破竹の快進撃を見せた背景には、まず試合前のコイントスに勝って、普段とは逆のサイドを選ぶ、という戦法があった。普通は後半に自分たちのサポに向かって攻めることが多いが、あえて逆を選ぶという方式である。昨年の夏くらいにたまたま始めたらしいが、そうしたら勝てたので、その後は意図的にそれを選ぶようにしたらしい。所長も、昨シーズンのホーム・ガンバ戦で、コイントスに負けてサイドが入れ替わってキックオフした時には、イヤ~な予感がしたものだったが、案の定負けてしまった。

 ただ、逆サイドを選ぶためには、そもそも試合前にキャプテンがコイントスで勝たなければいけないわけだが、ガンバの三浦弦太は何と昨シーズン終盤はコイントスに12連勝し、今季開幕戦も勝ってコイントス連勝を13に伸ばしていた。2分の1の確率のコイントスを13連勝するというのは、これはもう天文学的な確率である。

 しかし、先週の清水VSガンバ戦、うちのキャプテンは河井だったと思うが、ついに三浦弦太にコイントスで土をつけ、通常どおりのサイドでキックオフとなった。ガンバの奇跡の連勝を清水が止めたという事実は、もっと特筆されていいと思う。ただ、所長などはその時点で「勝った!」と心でガッツポーズしたのだが、肝心の試合は惨敗だった。

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