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 時々お目にかけているこの図だけれど、今季の勝ち点が1つの目安にしていた40に到達したので、記念に載せておく。

 それにしても、今季の清水は引き分けが少ない。昨シーズンは引き分けで勝ち点を地味に積み上げたのに対し、今季は勝つか負けるか、はっきりしているので、負けることも多く、いまだに負け越しだけれど、効率良く勝ち点を稼いでいる。

 近年の清水にしては、すでにそれなりの勝ち点を獲得したものの、異常にハイレベルな残留争いにより、まだうちの残留も確定ではない。そこで所長は推察したのだが、今季はJ1全体で、引き分けが少なくなっているのではないか? だからこそ、下のチームも結構な勝利数を挙げており、残留ラインが上がっているのではないか? そのような仮説を立て、検証してみたのだけれど、別にそういうわけでもなさそうだった。2017シーズンに、J1リーグ戦の試合が引き分けに終わる確率は、23.9%だった。それが、2018シーズンでは、これまでのところ22.9%となっている。まあ、少し減ってはいるが、これが原因で残留ラインが高くなるほどの変化ではあるまい。今季の残留ラインが例年になく高まっているのは、単に勝ち点の分布が、高・中位から下位にシフトしたことによるものだろう。

 J1リーグ戦では引き分けに終わる可能性が23%くらいだとすると、年間8試合くらい引き分けるのが、標準的ということになる。うちは今のところ4引き分けだけなので、やはり少ない。

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