score

 これまたマンネリながら、前半戦まとめ図で、時間帯別の得失点。こうやって見ると、11~20分の失点が多く、そうした早い時間帯の失点により試合を難しくしてしまうパターンが目立つ。ただ、清水も割と前半から点はとれている。ちなみに、清水が先制点をとった試合が7試合あり、6勝・1分。敵に先制点を許した試合が8試合あり、1勝・7敗だった。

 当然のことながら、後半にも得点・失点ともスコアは動いているものの、それらは清水のダメ押し点であったり、敵が単に「一矢報いた」だけのことが多く、それによって勝ち負けが決まることはほとんどなかった。清水は81分以降、2得点・2失点しているが、それらはいずれも勝敗に直結しないものだった。言い換えれば、今期前半戦の清水は、前半の45分によってほとんど試合の帰趨が決まってしまい、後半になってそれがひっくり返るようなことは、ほぼなかったということになる。

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