昨シーズン当S研で手掛けた「走行距離選手権」、結構手間がかかるので、今季はやっていなかったけど、シーズンが折り返し地点に来たので、ここで第17節終了時点までの走行距離の累計値をまとめてみたい。そして、昨年と同じように、東京駅を振り出しとした東海道本線のすごろくに見立てて、選手を配置した図を作成した。

 今季、ここまでの選手権の特徴は、大きく3つのグループに分かれていることだろう。第1グループは河井から立田までで、要するにリーグ戦のレギュラーたちである。10人が、すでに静岡県入りしている。第2グループは、試合に出たり出なかったり、あるいは途中交代が多いプレーヤーたちであり、現在神奈川県を走行中。そして、第3グループが、出場機会がごく少ない選手たちで、まだ6人が東京都から脱出できていない。むろん、まだ東京駅から発車すらできていない戦力も多く、鎌田、航平、六平、増田、水谷と、なぜか右サイド&ボランチ系が多い(航平は甲府へのレンタルとなった)。そして、高卒ルーキーは全員、リーグ戦の出場機会なしである。

 先発フル出場を続け、中盤で運動量が多い河井がトップなのはうなずけるとして、途中交代も何度かあった金子がそれとほぼ同じ距離をたたき出しているのは、驚異である。さあ、今季のレースは、どのように決着するか。

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