W杯休暇、御殿場キャンプを経て、清水のチーム状態が一向に上がらず、サポたちを不安のどん底に陥れている。

 それで、ふと思ったのだが、ヨンソン監督はスウェーデン人だから、北欧特有の時短哲学みたいのが染み付いているのかもしれない。試しに、「スウェーデン」「労働時間」でググってみたら、色んな情報がヒットした。たとえば、こちらの記事である。もはやスウェーデンでは6時間労働が当たり前、「仕事の進捗に関わらず、時間が来たら帰るのが当たり前」などと書かれている。

 これを我が清水に当てはめれば、「チームは課題山積でも、長い休暇をとるのが当たり前。試合で問題が露呈しても、水曜日はお休み。どんなにチーム状態が上がらなくても、1日の練習は短いに越したことがない。練習時間が短い方が、集中力も高まり、成果も挙がる!」ということになるのだろうか。

 う~~~む。

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