先日お届けした、清水駅前新スタジアム妄想話の続きである。

 焼津市あたりでは、震災時に津波を避けるための津波タワーの建設が進められようとしているようだ。清水は、焼津よりは危険度が低いと思うのだが、いずれにしても沿岸部は備えが必要だろう。そこで、所長の妄想なのだが、スタジアムに繋がる立体プロムナードを整備して、それが津波避難施設を兼ねるようにしたらどうだろうか? JR清水駅と仮想スタジアムはほぼ直結するはずだからそれはまあいいとして、たとえば静鉄の新清水駅からスタジアムに立体プロムナードを設け(むろん途中にもあちこち階段を設ける)、普段は人の往来に、そして緊急時には津波を避け避難先のスタジアムまで安全に行けるルートとする。同じく、ドリームプラザ界隈からスタジアムまで延びる立体プロムナードがあれば、普段からスムーズに行き来できるし、津波対策という意味でも広い範囲をカバーできるだろう。

 立体プロムナードなんて言うと、いかにもコストがかかりそうだけど、要するに規模の大きめな歩道橋みたいなものね。妄想だから許して。

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