あれ? ひょっとして、選手層、そんなに薄くない? 開幕前に評論家連中にダメ出しされた一因が選手層の薄さだったのだけど、週末に躍動したトップチームとは総とっかえしたにもかかわらず、それほど遜色のないBチームだった。ていうか、2~3のポジションを除けば、去年の9月頃ならば、「これが本日のリーグ戦のスタメンです」と言われても、違和感がないくらい、準主力の顔触れ。左SBとして初先発した伊藤以外は、J1出場経験が豊富な選手ばかり。ルヴァンカップのグループステージは若手の登竜門という様相を呈することが多いが、今回の磐田戦に限ってはベテランのサバイバルレースという意味合いが強く、清水の平均年齢は29歳を超えていたという。まあ、そういう位置付けのゲームで、一発回答を示すあたり、やはりテセはさすがである。

 開幕してから、望外に上手く行きすぎて、去年の地獄は一体何だったんだという気さえしてくる。まあ、好事魔多しとも言うので、気を引き締めて行こう。

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