当S研の記事カテゴリーには、「レジェンド」というカテもあるので、たまにはその記事も書かないとということで、安永聡太郎のことに触れたいと思う。ご存知の方も多いと思うが、こちらのサイトで、田崎健太氏というライターが、安永聡太郎のキャリアについての連載を手掛け、このほど同連載は完結した。それで、清水とのかかわりが語られているのは、連載のNo.9No.10である。

 安永が清水にいたのは、清水にとっての黄金時代とも言えるペリマン、ゼムノヴィッチ時代だったので、多くの清水サポにとって安永はそれなりに働いてくれたプレーヤーという位置付けになるのではないかと思う。しかし、本人は大いなるジレンマを抱えて清水でプレーしていたということが、この連載から良く分かった。

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