エスパルス研究所

清水エスパルスの躍進と新スタジアム建設に向けた考察

2018年11月

 さすが山口組のお膝元のチームは、やることが荒っぽい。まあ、「そういうお前は次郎長だろ」と言い返されそうだが(笑)。

 今回の神戸戦の暴力騒動、主犯格はポドルスキであるという点で、衆目は一致している。そして、序盤のポドルの松原に対する悪質なファウルに、主審が警告を与えなかったことが、すべての始まりだったという見方がもっぱらである。

 ただ、所長はちょっと考えたのである。柿沼氏のような駆け出しのレフリーが、ポドルに忖度するのも、無理はないかな、と。何しろ、Jリーグは楽天マネーに屈して、ルールをあっさりと変更しているのである。まあ、イニエスタが愛着のある背番号8を付けるために、「シーズン中は背番号を変えてはならない」というルールをいとも簡単に撤回したという一幕があったが、それくらいなら、競技に直接の影響はなく、まだしも笑い話で済んだ。しかし、J1が来季から外国人枠の拡大を決定したのは、「神戸バルサ化プロジェクト」に対応したものではないのか。最終的に理事会で多数の賛成が得られたにしても、神戸が主導して周りがなびいたというのが基本構図だろう。

 これだけ神戸に配慮したリーグ運営をすれば、連中が特権意識、全能感を抱いたとしても、不思議でない。松原踏みつけてフォー、河井の頭痛めつけてイェーイ、立田突き飛ばしてガッツポーーーズ、うちらは何をやってもお咎めなし!!!ってなもんだ。まあ、村井チェアマンをはじめとするJリーグ側が、自分たちの非を認めることはないと思うが、ゆがんだリーグ運営のひずみが出たというのが、所長の結論である。

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 ホーム最終戦の朝に明らかになった、久米GM・副社長の逝去。「そんな、ばかな」という言葉しか出てこなかった。過去十数年のエスパルスの歴史を見れば、この方の去就によって、清水の浮沈が決まってきたと言っても過言ではない存在。それで、左伴・久米体制が整い、ようやく「沈」の時代から「浮」の時代へと、クラブが大きく成長曲線を描こうとしていた、その矢先だったのに。まさに、「これから」という時だったのに。もちろん、有望選手を獲得するとか、目先の試合に勝つとか、そういうことも大事だが、久米GMがいなくなるということは、それこそ十年単位で、クラブの屋台骨を左右するような、それくらいの痛手である。もちろん、一番無念だったのは、ご本人だろう。心からご冥福をお祈りしたい。

 所長の妄想にすぎないが、久米さんがせめてあと1~2年くらい健在でいてくれたら、久米GMの下で、兵働がGM補佐として帝王学を学び、何年か後にGMを兵働に継承とか、そんなコースもあったのではないかと考えたくなる。しかし、ポスト久米の役割を未経験者に任せるのは、荷が重いだろう。外部から実績のある人を招聘するのだろうか? 最終戦後の社長スピーチによれば、久米さんは自分がいなくなっても仕事が回るようにお膳立てをした上で旅立ったということだが、果たして今後のクラブとしての強化体制はどうなるのか?

 皆様ご存知のとおり、昨日、左伴社長が、「2019シーズンを前に:皆様へのお願い」というメッセージを発表した。これを読むと、ここ何年かの立て直しの年月を過ぎて、いよいよクラブは攻めに出るようだ。そのために、社長は「私自身の進退をかける覚悟」だという。ただ、社長が「進退をかけるくらいの」意気込みであることは素晴らしいものの、本当に進退をかけては駄目だ。予算を拡大し、強化を進めたとしても、勝負は時の運だから、上手くいかない時もある。チーム成績に対して直接責任をとるのは、基本的に監督であり、社長が成績によってコロコロ変わるようではサッカークラブの経営なんかできない。増してや我々は久米GM・副社長を失ったところなのである。左伴社長、万が一、貴方までいなくなるようなことがあっては、清水はまた暗黒時代に逆戻りだ。

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 神戸戦に関し、ごく私的なこだわりポイントとして、「この試合に勝って、ホーム8勝を達成できるか?」という点があった。というのも、誰も覚えていないとは思うが、当S研では本年の年頭に当たり、こちらのエントリーで、今季の清水の目標を、「リーグ戦におけるホーム8勝」と、正式に決めさせていただいたからである。

 しかし、春先は昨年同様ホームで勝てず、「こりゃホーム8勝なんて夢のまた夢だな」と諦めかけた。ただ、次第に盛り返し、「もしかしたらホーム8勝行けるかな」という希望が高まってきた。しかし、神戸戦を引き分けたことで、あと一歩及ばなかった。今季ホームでのリーグ戦は、7勝、4分け、6敗に終わった。ちなみに、29得点、20失点で、得失点はプラスの9。まあね、昨シーズンホームで3回しか勝てなかったことを思えば、大進歩であることは間違いないのだが、「ぎりぎりのところで勝ち点3を逃した」と思える試合も多かっただけに、悔やまれるところである。

 なお、アウェーでは今のところ、7勝、2分け、7敗。最後勝って、ホームでもアウェーでも勝ち越しで終われるといいね。

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 ホーム最終戦に、イニエスタ&ポドル来訪に、ひょーさんの引退。本来であれば、これだけでもう、お腹いっぱいなのである。ところが、試合前に明らかになった久米GMの急逝。試合に入ったら入ったで、審判劇場に、河井の緊急搬送に、GK六反の劇的同点弾。もう、暴飲暴食をした翌日の体調みたいな感じて、起きた色んなことをまだ消化し切れておらず、何からどうコメントしていいのか、途方に暮れている。

 色んなことがありすぎて、ぼやけてしまいがちだが、あまりにもあっさりと3失点してしまったことが、試合を難しくして、荒れる遠因にもなったことは、ちゃんと受け止めなければならないだろう。フレイレ欠場で変わった守備ラインが、やはり安定感を欠いていたと思う。と同時に、GK六反が後半、西日を浴びてものすごくプレーしにくそうにしており、失点もそれと無関係ではないような印象を受けた。西日を遮るための遮光壁の設置とか、できないものだろうか? 勝ち負けに直結する問題だと思うのだが。

 色々あった出来事については、明日以降、コメントしていきたい。

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 Jユースカップ決勝に臨んだ清水ユースは、マリノスに屈し、惜しくも準優勝。残念でした。

 正直言うと、個人的に育成年代に興味はあるものの、日頃それに接する機会はなく、今大会も準決勝、決勝しか観れなかったので、選手の顔と名前と背番号が一致する前に終わってしまった形だ。清水ユースに関しては、全体として、粒ぞろいの好チームであり、特にディフェンスラインは堅固だという印象は残った。ただし、トップ内定のGK君が怪我で出られなかったり、10番君もコンディション不良だったりで、今回のチームの中では、今すぐプロで通用しそうな突出した個の力みたいなものは見出せなかったことも事実である。まあ、実際、今回戦った選手たちの中で、来季から清水のトップチームに加わる若者はいないわけだしねえ。

 マリノスとの決勝、緊張感みなぎる良い試合だったと思う。お互いに、4-4-2のオーソドックスなサッカー。ただ、基礎的な技術、サッカーIQ、そしてチーム戦術など、ちょっとずつ先方の方が上だったことは、認めなければならないだろう。とくに、スピードのあるサイドハーフに展開してからの攻めの形は、マリノスの大きな武器となっており、清水の方にはそこまで明確な攻めの形はなかったという違いを感じた。清水にも可能性はあったが、全体としてマリノスが優勝に値する試合を見せたことは事実であろう。

 すぐにプロ入りするような選手がいるのかどうかは未確認だが、清水側も、マリノス側も、若者たちのこれからのサッカー人生に幸多かれと願いたい。

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 松本さん、大分さん、おめでとうございます。J1の実績は清水の方が上だと思うけど、松本さん、大分さんには色んな「借り」があるという思いの方が強いので、また対戦できることを嬉しく思います。

 長崎さん、健闘及ばず、残念でした。しかし、J1初年度で、残留してもおかしくないような堂々たる戦い振り、感服いたしました。

 いやあ、それにしても、町田さんの戦い振り。J1からもJ2からも、これだけ熱い視線を浴びるチームというのは珍しいだろう。所長なども、夏くらいまでは「町田ガンバレ!」、秋以降は「せっかくだから(何が「せっかく」なのかは分からないがw)町田は3位以下になってJ1から2+α落ちた方が面白いんじゃないの」と、激しく変わり身した次第。

 いやホント、エスパルス目線で言えば、史上稀に見るJ1残留争いとJ2上位争いが、「他人事」になって良かった。

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ball

 ご存知の方も多いと思うが、こちらのページに見るとおり、今季ここまでJ1リーグ戦におけるボール支配率は、清水が最下位である。実は、2017シーズンも最下位だった。さらに言えば、勘違いしている方もおられるかもしれないが、J2で過ごした2016年でさえ、清水のボール支配率は50%そこそこだったのだ。決して、ボールを握りまくって、J2を駆け抜けたわけではない。もう何年も、清水の低支配率は、定着した傾向になっている。ヨンソン監督が(途中からだが)指揮した2017年の広島は52.4%と普通の支配率だったから、今季の清水の支配率が非常に低くなっているのは、監督のカラーというよりは、染み付いたチームの体質によるものだろう。

 それで、一部のサポさんの間で、この低支配率は是か非か?、ヨンソン清水はもっと高い支配率を目指すべきなのか?という論争が起きているようだ。今回は、これに関する所長の見解を述べたい。

 まず、確実に言えるのは、今季の清水の戦い方は、クオリティがそれほど高くないチームが確実に勝ち点を積み上げるためには、きわめて効率の良いものだった、ということである。相手にある程度持たせた上で、前からプレッシャーをかけてボールを奪い、ショートカウンターで仕留める。リードを奪えば、守備を固めて逃げ切る。こういう戦い方を続ければ、ボール支配率が低くなるのは当たり前である。昨季と今季で支配率がほぼ同じなのに、得点と勝ち点がこれだけ急増したというのは、ある意味革命的である。今後もこういう戦術で行くのなら、支配率が50%を切ることは全然OKだし、ポゼションを高めることを自己目的にして、バランスを崩す必要はない。

 ただし、その上で私見を述べさせていただくなら、今季の43.9%という数字、これはやはりあまりにも低すぎると思う(実際ビリなわけだし)。

 清水の支配率が非常に低い一因は、終盤相手のプレッシャーを受けると、繋げられる場面でもむやみにクリアしてしまい、それによって相手の波状攻撃をずっと受け続けるという点にある。まあ、ここ何試合かは試合終盤に痛恨の失点を喫するという場面は見られないが、夏場くらいまでは、ずっと敵の攻撃にさらされた結果、守備が決壊し、勝ち点を落としたという試合がいくつも見られた。繋げられる場面はちゃんと繋ぐ、自分たちがボールを持って時間を使う、時々はカウンターという武器をちらつかせて相手を牽制する、そういうより確実に勝ち点を奪うための戦い方をすれば、結果として支配率も高まるはずである。言い換えれば、今の清水は、そういうことができていないからこそ、支配率がリーグ1低いのである。

 特に、夏場の試合だと、支配率の低さが、自分たちの首を絞めることになる。相手にボールを動かされ、受動的に走らされる時間帯が続くと、終盤まで体力が持たないからだ。今季、清水の夏場のパフォーマンスが一時期悪化したことと、チームに染み付いた低支配率とは、無関係ではないはずだ。地球はこれからますます温暖化していくわけだから、夏場に勝てないチームがJリーグで上位に食い込むのは、不可能である。

 また、ショートカウンターを主体とした今のチーム戦術は、先取点がとれてハマった時はいいが、運悪く先に失点したりすると、敵に守備を固められ、一気に試合が難しくなる。また、来季は相手チームが「J最強2トップ」を警戒して、最初から引いてくるかもしれない。相手に引かれて遅攻を余儀なくされても打開できる引き出しがなければ、上位進出は困難だろう。

 というわけで、今の清水のサッカーは、J1の「中の上」くらいで満足するのなら、とても効率が良い。お陰様で今季は、「史上最も厳しい残留争い」を、高みの見物することができた。ただし、別に川崎やら名古屋やらの「握り倒して勝ちましょう」という意味ではなく、今のショートカウンター主体の戦術でより確実に勝ち点を獲得するためにも、改善の余地は大きく、その改善を図れば、自ずとボール支配率も高まっていくはずである。さらに、清水が来季以降、賞金圏、ACL圏、そしてリーグ優勝を本気で目指すのであれば(ぜひそうあってほしいが)、今のサッカーをベースとしつつも、ボールを持つというオプション、戦術的な幅を広げなければ、到底おぼつかないだろう。

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 いや~、ユースも勝っちゃったね。なかなか幸せな週末だった。

 ところで、川崎がリーグ連覇を決めて、目に留まった情報の中に、こちらの「川崎F小林、大島ら発掘 連覇の陰にスカウトあり」という記事があった。J黎明期に清水のFWとして活躍し、オールドファンには懐かしい向島建氏が、川崎でスカウトを務めているらしいというのは、知ってはいた。ただ、今回の記事を見ると、現在の川崎の黄金時代を支えているのは、向島氏の眼力によるところがかなり大きそうである。

 今季、J1で戦った中で、唯一川崎だけは、「こりゃ絶対に勝てないな」という相手だった。ホームで川崎に負けた時、当S研では、こんなことを書いた。

 我々は、川崎に勝てるように努力するよりも、川崎のサッカーがなくなることを期待した方がいいと思う。川崎はチームとして優れているが、属人的要素も大きく、中村憲剛が引退したり、大島が移籍したりしたら、もうあのサッカーは続けられないと思う。川崎のサッカーがなくなるまで、我々は我慢だ。おそらく、そんなに遠い将来ではあるまい。我々は、自分たちのできるサッカーをやり、勝てる相手に勝てば、それでいいと思う。

 しかし、今回の記事で紹介されているように、もしも現在の川崎に良い選手が揃っているのが偶然でなく、スカウト向島氏の目利きによるものだとしたら、今後も川崎に良い選手が集まり、その栄華は続くことになる。「川崎のサッカーがなくなるのは、そんなに遠い将来ではあるまい」という所長の希望的観測は、外れてしまうことになる。向島氏が、清水と大いに縁のあった人だけに、「もしも向島氏が川崎でなく、清水のスカウトになっていたら・・・」と、イフを問いたくなってしまうのである。

 いや、こういう運命の成り行きだ、仕方あるまい。その代り、清水には育成があるではないか。

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 いやあ、バカみたいなコメントになっちゃうけど、勝利はいいねえ。ホームで普通に勝てて、点もとれて、活躍した選手が代表に呼ばれる。そんな、何年か前までは当たり前だった光景が、ようやく戻ってきたと、そんな気がする。2015年とか、2017年とか、スタジアムに足を運ぶことが、楽しみのためというよりも、重病患者のお見舞いに行くような、そんな心境だったからね。景色は変わった。本当に、ありがたいことだ。

 今回の名古屋戦も、試合内容について言えば、盤石ではなく、また後日にでもコメントしたいと思うけれど、とりあえず今は勝利の喜びに浸っていたい。

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 皆様ご存知のとおり、先日クラブから新エンブレム案が発表され、サポの意見を募集している。今般所長は、以下のような意見を送付した。

 まずは、エスパルスというクラブの価値を高めようと努力なさっていること、そして今回のエンブレム改変を独断で進めるのではなくサポーターの声を聞く姿勢を示したことについては、高く評価させていただきます。

 その上で、今回の新エンブレム案につき、結論から言えば、却下です。

 まず、色々ご説明はなさっていますが、変えなければならないという必然性があまり感じられません。エンブレムのようなものは、クラブの伝統そのものであり、よほどのことがない限り、改変には反対です。

 また、申し訳ありませんが、示されている2案は、はっきり言ってダサいです。私は、常々、エスパルスにまつわるアパレルやグッズがあか抜けていないことを残念に思っていますが、その中で現エンブレムは例外的と言ってもいいほど格好良いと感じられるものであり、なぜ今回の案のように劣化させなければならないのか、理解に苦しみます。

 最後に、これはそもそも論ですが、クラブが諸々の改革を検討していること自体は素晴らしいと思うものの、何やら浮世離れした話が多く、本当にそれらが急務なのかという疑問を禁じえません。私は、エスパルスが最優先で取り組むべきは、新スタジアムの建設に道筋をつけることだと思っています。現在進められている諸々の「改革」は、どうも、新スタという真の課題に向き合うことを回避し、新奇な話題を振りまいて、目先をごまかそうとしているような、そのようなニュアンスを感じてしまいます。

 ここ2年ほど、クラブは新スタに関する方針をまったく表明していません。この課題を置き去りにしたまま、新エンブレム案を見せられても、輝く未来を思い描くことはできないのです。

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 こちらの記事によれば、J1第31節では、湘南さんの走行距離が122.282kmで、全チームの中で最も長かったそうだ。うちが完全に走り負けたことは明白だったけど、先方は、中2日が2回続いて、それでいながらリーグ最長記録とはね。出川哲朗風に言えば、「お前はバカか?」というくらい、あきれたくなるようなパフォーマンス。もちろん、褒め言葉。他の方も言っていたけど、湘南の出足とか切り替えを見せ付けられた後で、名古屋や神戸の試合を観てみたら、やったら遅く見えた。

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 アウェー湘南戦、勝つイメージしかなかったのだけど、まさかこんな結果になるとは。どう見ても日程的なハンデのある相手に走り負けて、圧倒されるとはねえ。先方に決定力のあるストライカーがいたら、負けていただろう。清水の場合、負けても得点はできたり、押す時間帯があったり、ある程度見せ場は作れることが多いが、今回の湘南戦に限っては白崎のシュートシーン以外、ほとんど何もない試合だったからね。「冷静沈着な指揮官」がピッチに出てボールを蹴りたくなるのも無理もないような、それくらいイライラの募る試合だった。

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