エスパルス研究所

清水エスパルスの躍進と新スタジアム建設に向けた考察

2018年03月

 清水を降格予想した評論家の先生方、いかがお過ごしですか?(笑)

 今回の札幌戦は、前半だけを見れば、今季初めて、内容的に圧倒されている感じがした。苦手のアウェー札幌戦だし、この戦況では、勝ち点1でも持って帰れればラッキーかなと、そんな感じで眺めていた。システム的なミスマッチがあるのか、サイドは空く、裏に走り込んできた選手は見失うといった具合で、前半だけで2~3失点しそうな雰囲気だった。対する清水は、立田~金子と繋いで、中央でクリスが決めたものの、あんな無茶振りに近いパスを収めて無理矢理ねじ込んだのは個の力に他ならず、幸運にも1:1で折り返したが、こりゃ内容的に厳しいなというのが実感だった。

 それが、後半になると、がらりと様相が変わった。札幌の活動量が低下したからということもあるのかもしれないが、危険なシーンはほとんど作られなくなった。ハーフタイムにヨンソン監督がマークの付き方やボールのとりどころなどを的確に指示したのだろうか? う~ん、良く分からんが、鹿島戦、神戸戦と後半になって相手に押し込まれる試合が続いたので、今回の札幌戦のように逆に後半から盛り返せたというのは、すごく大きい。

 まあ、ぬか喜びは、しないでおこう。今季は、リーグ戦のホームでどれだけ勝てるかだと思っているので、ルヴァンを挟んで、次の仙台戦に注目したいと思う。

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2018J1

 当S研では昨シーズン、「2017評論家リーグ」と題し、評論家の皆さんの2017年のJ1順位予想の成績を順位付けしたが、今シーズンもこれを試みることにしたい。そこでまずは、2018シーズンに関する主な評論家のJ1順位予想を、上表にまとめてみた。S研なのでエスパルス目線であり、清水の予想順位が上の順番に並べた。なお、評論家リーグのレギュレーションはこちらをご参照いただきたい。

 昨シーズンは20人の専門家がエントリーしたが(とういか、当方が勝手にやったのだが)、実を言うと今シーズンは人数を揃えるのが大変だった。どうにか、J1のチーム数と同じ18人の予想をかき集めたので、今季はこの18人のリーグ戦ということにさせていただく。だいたい有名な人ばかりだが、荻島弘一氏というのは日刊スポーツ編集委員である。

 順位予想のサンプルが減ってしまった一因は、スカパー!がJリーグの中継をしなくなり、開幕直前の前夜祭特番みたいなものもなくなったはずなので、いわゆる「スカパー!豪華解説陣による順位予想」が得られなくなってしまったことだろう。

 もう一つ、評論家の先生方にとって、J1の順位予想というのは割に合わない仕事で、あえて予想を試みる向きが減ってきているのかもしれない。欧州の主要リーグでは優勝の可能性のあるチームなんて最初から2~3チームに絞られるが(レスターの奇跡みたいなことがごく稀に起こるにせよ)、Jリーグは上位も下位も予想が困難であり、それでいて間違えたらモロに批判を浴びることになるからである。当S研のような意地悪な企画もあるしな(笑)。

 今回面白かったのは、昨シーズンの予想惨敗に関する原山裕平氏の弁明である。当S研の2017評論家リーグでは同氏が最下位に沈みJ2に降格したのだが、本人いわく、「昨季、広島を優勝と予想したものの、結果はかろうじて降格を免れる15位と散々なものに……。『予想なんて当たらないから予想なのだ』と開き直ってはみたものの、15年もJリーグを取材してきた者の見解としてはあまりにもお粗末であり、自らの眼力のなさに打ちひしがれた2017年だった」ということである。まあ、予想を外しまくっても、悪びれた様子もない先生方と違い、ここまで謙虚に反省するのは立派であり、原山氏のJ2降格は執行猶予とし、2018評論家リーグにも参戦を許すことにした(笑)。

 それにつけても、清水についての予想は非常に厳しい。ちなみに、北澤氏の予想は、静岡のテレビ番組に出演した時に示したもののようなので(下の画像)、磐田と清水についての予想は若干甘めになっているのかもしれない。いずれにしても、我々のこの悔しさを晴らすのは、「結果」以外にはない。

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 名波監督が、直前のリーグ戦にフル出場していた主力のアダイウトンを、あえてルヴァンの清水戦にもぶつけてきたのは、「メンバーを落としても、アダイウトンが1人いれば清水の守備は対処できず、効果的に得点を奪える」と考えたからではないだろうか。まあ、昨年10月の日本平での記憶が新しいだけに、そう思うだろう。詳しくは、こちらの妄想劇場をご覧いただきたい。

 2017年、清水の守備の欠陥の中でも、とりわけ深刻だったのが、磐田のアダイウトン、柏のクリスティアーノといった馬力と推進力のあるアタッカーに対して、ディフェンダーが間合いを空けすぎてズルズル下がり、簡単にゴール前まで運ばれる問題だった。デュエルに勝てないなら勝てないで、早い段階でファウルででも止めればいいものを、そうした「割り切り」ができず、いたずらに傷口を広げていた。

 ところが、今回のダービーでは、アダイウトンに対して、角田を中心に、完全に「割り切った」守備をしていた。早めに体を当ててファウルででも止めてしまえ、ディフェンシブサードでなければフリーキックを与えても構わない、といった共通理解があったように見えた。

 痛快だったのは、そうした密着マークを受けた結果、アダイウトンがイライラを溜め込んで、報復的なファウルを犯し、イエローカードをもらったことである。逆に、終始厳しいチェックを続けたうちのディフェンスラインには、警告のお咎めなし。清水のディフェンダーたちはこの試合で最初から、「アダイウトンに厳しく行って、イエローの1枚くらいもらうのは仕方がない」くらいに腹をくくって戦っていたと所長は想像するのだが、その結果としてアダイウトンの方がイエローをもらったわけで、このあたりにサッカーという競技の機微がある。いずれにしても、わずか半年で、色んなことの風向きが、ずいぶんと変わった。

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 あれ? ひょっとして、選手層、そんなに薄くない? 開幕前に評論家連中にダメ出しされた一因が選手層の薄さだったのだけど、週末に躍動したトップチームとは総とっかえしたにもかかわらず、それほど遜色のないBチームだった。ていうか、2~3のポジションを除けば、去年の9月頃ならば、「これが本日のリーグ戦のスタメンです」と言われても、違和感がないくらい、準主力の顔触れ。左SBとして初先発した伊藤以外は、J1出場経験が豊富な選手ばかり。ルヴァンカップのグループステージは若手の登竜門という様相を呈することが多いが、今回の磐田戦に限ってはベテランのサバイバルレースという意味合いが強く、清水の平均年齢は29歳を超えていたという。まあ、そういう位置付けのゲームで、一発回答を示すあたり、やはりテセはさすがである。

 開幕してから、望外に上手く行きすぎて、去年の地獄は一体何だったんだという気さえしてくる。まあ、好事魔多しとも言うので、気を引き締めて行こう。

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 素人の分際で、昨日は六反のプレーに辛口なことを書いてしまい申し訳なかったが、六反の加入が、清水をものすごく良い方向に変えてくれたことは疑いない。単にリーグ戦でフル出場と活躍を続けているだけでなく、メンタルの部分や、アスリートとしての姿勢といった部分で、清水というクラブの体質を改善してくれている。

 神戸戦で立田が決めたゴール、敵にバランスを崩されそうになりながら、何とか踏み止まってシュートまでもっていけたのは、体幹トレーニングの賜物であり、そして北川・立田といった若手がそういった本質的なフィジカル強化に取り組んできたのは、六反の取組に感化されたところが大きかったことは、本人たちも証言している。こちらこちらの記事を参照。

 立田悠悟、神戸戦のあのゴール、所長は一生忘れないぞ。まあ、あと30~40年経ったら、認知症で忘れるかもしれないが(笑)、その時は勘弁してくれ。

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 神戸戦で喫した2失点のうち、1失点目は半ば事故みたいなものだったから、まあやむをえないだろう。敵に裏をとられて簡単にクロスを上げさせたことは問題だったが、必死に戻った石毛が頭でクリアしようとしたら、それが絶妙のフリックみたいになって、ウマい具合にゴール前に詰めていた敵の田中の方に飛んでいって、叩き込まれてしまった。うちのCB2枚がいたけれど、あれに反応するのは無理である。まあ、この失点はしょうがない。

 神戸戦で、GK六反のプレーのうち、ポドルスキの絶妙クロスをハーフナーが頭で合わせたドンピシャ・シュート、あれを止めたのは見事だった。ああいう至近距離のシュートに反応する反射神経が、六反の最大の持ち味なのだと思う。

 一方、2失点目のフリーキック、あれを決められたのは、六反の課題が浮き彫りになったシーンだったと思う。もちろん、ものすごく良いシュートで、蹴った方を褒めるべきとも言えるが、「超一流のGKだったら、あれは止められる」というのが所長の見解である。

 六反に関しては、当S研における「個人別反省会」で、いわゆる「プレジャンプ」、すなわちシュートを打たれる前にピョンと飛び上がる無駄な予備動作をしてしまう悪い癖があるのではないかと指摘したことがある。もう一つ、六反はシュートを打たれる前にコースを決め付けて、重心を動かしてしまう傾向もあるのではないか。神戸戦でフリーキックを決められたシーンをスローで見ると、まさにその悪い癖が2つ重なってシュートへの反応が遅れているように見えるのだが、どうだろうか? 昨シーズンのホーム新潟戦で、至近距離のフリーキックをありえないような弾道で決められたシーンもあったし、ぜひとも改善を望みたい点である。

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 ヨンソン体制になって、ディフェンスラインの跳ね返す力は確実に向上したし、攻撃の形も思いのほか出来ている。ただ、昨年までの欠点が、完全に払拭されたわけではない。メンバーがあまり変わっていないわけだから、そう急激に、何もかもが良くなるわけではないことは、当然である。

 特に、昨シーズンまでの悪い癖が、今でも顔を出すのが、いったん敵に押し込まれると、ズルズル下がって、クリアするだけになりがちなことである。鹿島戦の後半も、神戸戦の後半の最初も、耐え忍ぶだけの時間帯が長かった。もちろん、どんなチームにも守勢に回る時間帯はあるものだけど、清水の場合は良い時間帯と悪い時間帯の差が極端であり、苦しい時間に完全に防戦一方になってしまう点が、改善を要する課題だろう。

 神戸戦では、同点に追い付かれたあと、そこで再び突き放して劇的な勝利を収めたから、結果オーライになってしまいかねないけど、本来であればサッカーで2点差を追いつかれるというのは大問題である。実際、後半に入ってからずっと劣勢で、同点に追い付かれるのは時間の問題という雰囲気が濃厚だった。神戸戦は、清水のボール支配率が低い中で、シュート7本が全部枠内に行きそのうち4本が入るという、ある意味で非常に効率的な勝利だったわけだが、今後安定的に勝っていく上では、やはりポゼションを高めること、敵の攻撃を受け止めたらむやみに蹴らないで繋ぐこともやっていかないといけないと思う。さもないと、結局去年と同じになってしまう。

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 開幕前の「小兵ディスり」から、手のひらを返して、申し訳ない(笑)。いや、当ブログをじっくり読んでいただければお分かりいただけるように、決してディスっていたわけではなく、小柄な選手に偏重しすぎるのは編成上バランスが悪すぎるのではないかと指摘していただけで、個々の小柄な選手についてはあくまでも活躍を心から期待していたわけだが。いずれにしても、今回の神戸戦、決定機を決めたクリスラン、北川の貢献もさることながら、中盤の4枚の活躍ぶりには目をみはらされた。上掲がトラッキングデータだが、4-4-2の真ん中の「4」が全員フル出場し、揃って12km以上の走行距離を記録するなんていうのは、なかなかお目にかかれることではない。

 今季、我が軍についての専門家の評価が芳しくなかったのは、補強が派手さに欠けたからだろう。評論家の先生方というのは、戦力の足し算・引き算しかできない人たちなので。しかし、考えてみれば、既存の戦力がパワーアップしたり、適所に配置されたり、良いコンビネーションを発揮してくれれば、付け焼き刃の補強などよりもはるかに効果がある。神戸戦の中盤4枚は、いずれも我々がずっと期待していた生え抜きであるが、残念ながら、彼らがもう一皮むけなかったことが、近年の我が軍の低迷と無関係ではないだろう。それが、今回の神戸戦での動きはどうだ? 石毛・金子のパフォーマンスなど、我々が思い描いていた本来の姿がそこにあったと言って過言ではないだろう。

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 金曜日に3試合あり、そのうちセレッソVS札幌戦を観たんだけど、セレッソが2点先制しながら札幌が追い付き、セレッソが再び突き放したのだけれどまたも札幌が追い付くという壮絶な点の取り合いで、3:3のドローに終わった。ここまで、札幌は1分け・1敗で勝ち星こそないのだけれど、所長は一応札幌の試合を2試合とも観ていて、予想外にたくましい戦いで、ビックリしている。少々気が早いかもしれないけど、本日の神戸の次の対戦相手が札幌に他ならないので、こりゃ手強いぞという感じだ。

 札幌が、上手く行っていた四方田体制に終止符を打ち、ペトロビッチ氏を招聘したのは、間違いじゃないかと、個人的には思ってたんだよね。四方田監督のままだったら、今季も残留の可能性は高そうだけど、ペトロビッチはサッカー哲学が全然違うし、戦術を浸透させるには時間がかかるはずなので、選手たちが迷子になりかねず、こりゃ札幌さん、下手打ったか!?と思っていたのだ。

 ところが、どうも最初の2試合を観た限りでは、札幌の戦い振りに迷いがまったく見当たらない。逆に言うと、「これがミシャ・サッカー?」というような、既存のミシャ・サッカーのイメージを覆すような戦い方であり、昨年までの札幌のストロングポイントだったセットプレー、クロスからのヘディングシュートといった部分をさらに強化したような方向性である。ただ、そういうサッカーの主役であるはずの都倉はなぜかベンチでくすぶっており、今回のセレッソ戦では小兵チャナテップがヘディングシュートを決めたりして、なかなか奇怪だ。

 セレッソ戦終了後のインタビューで、進藤とかいうディフェンダーが、次節清水戦について話を振られ、「次はホームですし、うちが勝ちますけど」みたいなコメントをしており、ムカついた。すっかり、なめられてますな。

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 J1第1節の9試合、すべてフルタイムまたはダイジェストでチェックしてみたけれど、ほとんどが僅差の試合であり、思ったほど力の差がないのかなという印象を受けた。引き分けが4試合、1点差の試合が4試合。磐田VS川崎だけ0:3と大差がついたが、あの試合も序盤のビッグチャンスを磐田が決めていたら違う展開になっただろうし、まあ確かに川崎が強そうであることは間違いないだろうが、かといって磐田がそんなに弱いとも思えない。第1節では、割と力の拮抗した対戦カードが多かった中で、清水VS鹿島が一番、昨年の順位や今季の順位予想で格差の大きい組み合わせだったかもしれず、その試合を無難に引き分けに持ち込めたことは、やはり我が軍にとってポジティブだった。

 第1節の中では、名古屋が鮮烈だったかな。ただ、昨年からの名古屋を見ていると、風間イズムが浸透して強くなったというよりは、外国人助っ人の個の力に依存している部分があまりにも大きく、出入りの激しいサッカーでもあるので、ああいうチームが躍進できるかと言えば疑問もある。

 第2節で清水と対戦する神戸は、開幕戦では鳥栖とのアウェー戦に臨み、1:1の引き分け。前半を観た印象では、昨シーズンの最終節で清水に敗れた時と同じで、タレントを活かしきれていない消化不良のサッカーだなという感じだった。しかし、後半になるとだいぶ持ち直して、ポドルスキも上手くボールに絡むようになり、攻撃が機能するようになっていた。今季の神戸、上位を狙えるようなチームだとは今のところ思えないが、開幕戦の後半見せたような迷いのない戦いを最初からしてくれば、やはり清水にとって難敵だろう。

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 当S研では先日、「小兵偏重は明らかな編成ミス」と題するエントリーの中で、今の清水は身長170cm以下の小柄な選手が不釣合いに多くなってしまっており、「170cm以下の選手たちが3人くらい揃ってピッチに立つようなことがあったとしたら、ハイボールの競り合いや球際でことごとく敗れ、確実に劣勢に陥るだろう。多少テクニックがあったとしても、フィジカルで圧倒されたら、そもそもテクニックを発揮する余地がない」と論じた。

 それで、170cm以下の選手たちが3人揃うという状況が、早くも開幕戦で訪れた。金子翔太:162cm、河井陽介:165cm、石毛秀樹:170cmの3人が揃ってスタメン出場した。

 所長の不安に反し、鹿島戦で、体格で圧倒されて劣勢に回ったという印象は、ほとんどなかった。特に、金子はかなりプレー振りが変わったのではないかと感じた。昨年であれば、FWに入ったボールをほとんど収められなかったのに対し、今季開幕戦では、サイドハーフ起用が奏功したのか、動きの質で体格のハンデを補うような姿勢が見え、敵も手を焼いていたような感じだった。石毛も、岡山武者修行で一皮むけたのか、集中した良いプレーができていたように思う。ついでにPKも蹴っちゃえばよかったのにな。

 まあ、「清水は小兵だらけ」ということがあらかじめ相手にバレていたら、敵もハイボールを多用したりフィジカル勝負をしかけてきたりすると思うので、個人的に相変わらず小兵偏重には反対なのだけど、とはいえ、開幕戦が不安を多少軽減してくれたことは間違いない。

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