homeaway

 昨日の当ブログのネタが、こちらの方のブログと、ネタ(グラフ)かぶりになってしまったようだ。当ブログは、書き溜めたものを小出しにする方式で、昨日のエントリーも数日前に書いたものなので、決して真似をしたわけではなかったのだけれど、いずれにしても似たような内容になってしまい、すいませんでした。

 さて、以前もちょっとやったことがあるけれど、第18節までの各チームの成績を、ホームとアウェーに分けて図示してみた。今回は、ホームの1試合平均勝ち点とアウェーの1試合平均勝ち点の差を求め、その「内弁慶指数」の大きい順、つまりアウェーよりもホームで強さを発揮する度合いに応じて、上から並べた。

 ホームの方が圧倒的に勝ち点を稼いでいるのが、鳥栖や札幌であり、これは前にも述べたとおり、移動距離等に関係しているのだろう。単純にホームでの勝ち点絶対数が多いのはセレッソで、平均2.40を稼いでいるが、清水はそのセレッソにアウェーであわや勝利というとこまで行ったんだよなあ。

 逆に、相対的にも、絶対的にも、アウェーで強いのが鹿島。アウェーでは何と8勝1分け。その牙城も、もうちょっと堪え切れれば、清水が崩せたかもしれなかったのになあ。

 清水は、途中までは圧倒的にアウェーの方が成績が良かったが、甲府、ガンバとホームで2連勝し、逆にアウェーで札幌に負けたので、ホームとアウェーの成績差がわりと縮まってきた。後半戦は「ホームで強い清水」と行きたいものである(アウェーで弱くなる必要はないが)。

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