20170708bunpu

 相変わらず代わり映えのしないネタ、マンネリグラフで恐縮です。ガンバに完封勝ちを収めたことで、今季の清水の法則、「完封すれば勝てる」、「完封しなければ勝てない」という図式が、保たれることになった。それを改めて整理したのが上図。ご覧いただけるように、○がついているのは、清水の失点がゼロだったケースのみである。

 それで、前にも書いたとおり、サッカーにおいては、0:0とか、2:1(あるいは逆に1:2)とか、ありふれたスコアのはずなのに、今季の清水の場合は今のところそれらのスコアがない。

 それで、世の中には所長以上にヒマというか、物好きというか、変態なデータマニアの方がいらっしゃるようである。こちらの「J1で最も多いスコアを調べた」というエントリーで、J1の2011~2015年の5年間で、どういうパターンのスコアが多いかを調べて発表された方がいる。いやー、こういう労作を見ると、所長なんかまだまだ修行が足りないと思ってしまう(笑)。ともあれ、この方の調査によると、その5年間で多かったスコアを順に挙げると、以下のようになるということである。

第1位 1:0 18.9%
第2位 2:1 16.7%
第3位 1:1 11.6%
第4位 2:0 11.2%
第5位 3:1 7.2%
第6位 0:0 7.0%
(以下省略)

 ふーん、こうやって見ると、ウノゼロ(勝つにせよ、負けるにせよ)が、一番よくあるスコアなんだね。個人的には、スコアレスドローがもっと多いのかと思っていたけど、イメージしていたよりは少なかった。いずれにしても、今季の清水はこれまでのところ、第2のパターン、第6のパターンが欠落しているわけである。

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