エスパルス研究所

清水エスパルスの躍進と新スタジアム建設に向けた考察

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 FC東京戦が始まる2時間前、例によってツイッターで回ってくる先発メンバーをチェック。先発メンバーに関しては、清水の公式HPやヤフーのサイトなどよりも、清水の公式ツイッターが一番早いのではないか。

 それで、権田・義宜・立田の名が先発メンバーにあるのを見て、安堵した。ただ、それと同時に、清水のメンバー表を見て、「これ、良いメンバーだよな。絶対」と、しみじみ思ったわけである。

 我々には、負け犬根性が染み付いてしまったので、イマイチ実感が沸かない。でも、J1の他のクラブやそのサポが、上掲のメンバー表を見たら、普通にビビると思う。

 特に、アタッカーに関しては、唯人、西澤、中山が長期離脱中で、神谷も直前に足を痛めたらしく、彼らが欠場したにもかかわらず、FC東京戦ではそれなりの厚みを見せ付けた。近年、川崎やマリノスとやると、交代メンバーの質の差でねじ伏せられることが多く、悔しい思いをしてきたが、今の清水もアタッカーの質・量だけからすればその域に近付いている感じがする。

 この夏にアタッカーを3人も獲得した時には、「攻撃陣ばっかりそんなに増やして…」と疑問も感じたが、今回のFC東京戦を見ると、やはり必要な補強だったのだろうと納得する。

 まあ、以前も申し上げたとおり、最終ラインの選手層が薄いという不安があるが、それは上位クラブでも実は同じなのかもしれない。

 怪我による長期離脱やコロナ感染の不安は残るものの、このままリカルド監督の下でハードワークを続ければ、必ずやチームは浮上していくと信じたいものである。

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1216

 今季前半戦、ホームでFC東京と戦った時には、清水が自壊して敵に快勝を許し、FC東京側にとっては「清水戦が今季ベストゲーム」ということになっていた。

 それが、今回、アウェー東京の地で、倍返しとは行かないまでも、ほぼやり返したと言っていいのではないか。今季ベストゲームだったと言っていいと思う。もちろん、湘南戦、福岡戦、名古屋戦と、他にも気持ち良く勝った試合はあったが、指揮官がやろうとしていることがある程度表現できて、ゲームコントロールも上手く行き、今後にも期待したくなるという意味で、これが今季ベストゲームという位置付けでいいのではないだろうか。もちろん、今季これからもっと凄い勝ち方をしてベストゲームが更新されるなら、その方が良いが。

 結局、権田・義宜・立田・宮本らは、コロナ陽性判定にはなってしまったけれど、軽症もしくは無症状で、個別には普通にトレーニングを続けられたということか。鳥栖戦の先発メンバーには申し訳ないが、やはりレギュラーの権田・義宜・立田が先発すれば、鳥栖戦とはまったく別のチームである。

 今回のFC東京戦、スムーズにビルドアップができたわけではないが、かといって引っ掛けられてショートカウンターを受けたケースもほぼなかった。実はFC東京相手にはその部分が一番怖かったわけだが、東京があまり前から来なかったこともあり、どうにか破綻なくゲームを運べた。

 所長は今回、スタジアムでの現地観戦はやめておいた。それは主に、サッカー専用でなく、陸上競技場での観戦は見づらいので避けたいという理由による。しかし、今回リカルド清水は何やら興味深いシステムに挑戦しており、DAZNの中継ではその点が分かりにくかったので、勝ったから言うわけではないが(勝ったから言うが)、現地に行けば良かったかなと感じた。あれは4-1-4-1なの?

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1215

 今季は個人的に多忙で、本日の対戦相手のFC東京に関しては、例によってダイジェストを眺めた程度である。先方のリーグ戦戦績が上表のとおり。

 わりと、連勝も連敗も多いチームなのかな。ということは、先方が2連勝で来ているのが不気味だ。

 今季のFC東京、勝ててはいるけれど、アルベル監督がやろうしているサッカーが開花して勝っているのかは、イマイチよく分からない。得点シーンを見ると、結局、ブラジル人アタッカーをはじめ、個の力をシンプルに活かして戦っているような印象もある。

 我々清水サポにとっては、対戦相手のFC東京よりも、自軍・清水の方が、読みにくい。前回の鳥栖戦のメンバーだと、厳しそうである。FC東京はハイプレスを発動することもあるようなので、ビルドアップを引っ掛けられて、失点を重ねる様子が目に浮かぶ。

 清水公式HPのプレビューを見ると、権田の画像が載せられているが、ということは、権田・義宜・立田らは復帰すると見ていいのだろうか? 身も蓋もない話だが、それ次第なのかな、という気がする。

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 当S研ブログでは時々やることだが、2022年もお約束どおり監督交代があったということで、過去数年の監督別の成績表をまとめてみた。

 で、こうやってみると、ゼ・リカルド監督になってから、得点・失点はともに14で、イーブンであることが分かった。しかしながら2勝・2分・3敗と負け越しているわけで、相変わらず勝負強くはないことがうかがえる。浦和戦を引き分けにできなかったこと、鳥栖戦を勝ちにできなかったことが、重くのしかかる。

 リカルド政権下でリーグ戦を7試合やって、得点・失点ともに14ということは、得点・失点がともに1試合平均2.00ということである。まあ、マリノスと、鳥栖相手に、馬鹿試合を2試合もやってしまったので、その結果として出入りの激しい数字になっている。

 2019年、2020年、2021年と、リリーフ監督は、いずれも前任者よりも良い数字を出している。それは2022年のリカルドも同じなのだが、ただ今のところ1試合平均勝ち点は1.14であり、このペースでは残留は無理であろう。どこかで大きな波に乗らないとな。

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1214

 サッカーに関してはネタ切れなので、新スタ問題についてでも書くか。こちらの記事が伝えているとおり、

 エスパルスの本拠地となる新たなスタジアムの建設をめぐる会議が8月2日、静岡県静岡市で開かれました。スタジアム建設には、どの程度の広さが必要なのか、話し合いが行われました。

 この検討委員会は、静岡市内に新たなサッカースタジアムを建設することで街づくりにつなげることを目的に開かれていて、新スタジアムは清水エスパルスのホームゲームで使われることが想定されています。

 2日は、新たなスタジアムを静岡市内で建設するにあたって、収容人数が2万人規模の京都にあるサンガスタジアムを参考にして、静岡市内にある3.5ヘクタール以上の土地であることや公共交通機関からのアクセスの良さを考慮したうえで候補地を選定することがおおむね了承されました。静岡市側は、次回の検討委員会までに条件に合った土地を数カ所選定したい考えです。

 そんなわけで、誰が考えても清水駅前のあの土地に建てること一択なのに、そんな自明なことを延々と議論しているというわけである。静岡市内の交通の便の良い場所で、3.5ヘクタール以上の遊休地が他にあるなら、今すぐ見せてみろと言いたい。

 まあ、形式的に、こういう議論の手続きは必要なのだろう。不可欠なステップの一つというなら、我慢して引き続き見守ることにするか。

 なお、議論の中で気になったのは、いつの間にか「2万人」という規模感が一人歩きしてしまっていることである。2万じゃ足りないだろ。できれば国際Aマッチもできる4万クラスだったら素晴らしいが(以前山室社長はそのくらいの勢いの発言をしていた)、せめて3万規模は死守してほしい。

 それで、関連して、こちらの記事によれば、

 石油元売り大手のENEOS(エネオス)は4日、静岡市清水区袖師地区の清水製油所跡地に大型太陽光パネルや蓄電池、水素ステーションなどを設置する計画について、2023年度初頭に着工すると明らかにした。地産地消のエネルギーを周辺公共施設などに届け、災害時の電力供給も手掛ける。

 清水港近くにある遊休地内の用地4・2ヘクタールに3千キロワット級の太陽光発電設備を整え、24年4月に稼働させる。発電した電力をJR清水駅東口に独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)が建設予定の「清水さくら病院(仮称)」や静岡市清水文化会館マリナートなどの公共施設に供給するほか、併設する水素ステーションの水電解装置で用いる。再生可能エネルギー由来で二酸化炭素(CO2)を排出せずに生産する「グリーン水素」を燃料電池バスなどで活用する。

 同跡地の利活用を巡っては、エネオスが20年7月に県と、21年7月に市とそれぞれ基本合意書を交わし、次世代型エネルギー供給プラットフォームの構築を進めてきた。エネオスは4日の発表で、同跡地内南側で清水駅東口に近い空タンクがある場所一帯を「再エネの利用を促進するエリア」と位置付けた。

 念のために申し上げると、この記事は、エネオスが駅前の土地をエネルギー基地に使うから、新スタが建てられなくなるという意味ではない。くだんの土地は広大な面積があり、エネルギー基地を整備してもなお、スタジアムを建てるために充分な広さがあるということは、以前から伝えられている。

 もちろん、土地の活用は、地権者のエネオスが決めることであり、ぜひとも有効活用してほしいと思う。ただ、願わくば、エネルギー施設が、富士山や駿河湾を臨む眺望の邪魔をせず、港町清水の景観に美しく調和するものであってほしいものだ。

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2022

 毎度お馴染み、清水のJ1リーグ戦における節ごとの勝ち点推移折れ線グラフを、しげしげと眺めてみる。

 23試合で、勝ち点21か。一般に残留の目安とされる試合数と同じだけの勝ち点を、下回ってしまっている。鳥栖戦で勝ち切れればとか、浦和なんか負ける相手じゃなかったよなとか、色んな後悔が頭を巡る。

 今季の日程をざっと眺めると、最後の3試合にとりわけ厳しい対戦が並んでいる。32節でアウェー川崎、33節でホーム鹿島、最終34節がアウェー札幌だ。川崎と鹿島は優勝争いが佳境である可能性もあるし、札幌もホームでは強い。

 ということは、8月、9月に勝ち点を荒稼ぎしておかないと、終盤は絶望的な状況になってしまう。より具体的に言えば、どうにか勝ち点をとれそうな相手は、10月1日の第31節でホームで対戦する磐田くらいまでなので、その頃までに残留の道筋はつけておかないとヤバい。

 ワールドカップにより異例の前倒しのシーズンだが、特に清水にとっては、10月1日までにはほぼ運命が決まってしまう感じではないかと思う。

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169

 鳥栖戦の話を続けると、おそらく先方が4バックで来たのは清水にとって想定外で、それで前半に後手を踏んだ部分があったと思う。ハーフタイムに監督が修正して、ようやくある程度対応できるようになったのではないか。

 これは「もしも」の話になるが、もしも清水が奇策に出て、それが鳥栖側にとって予想外でも、鳥栖の選手たちは相手の出方を見てピッチ上で自力で修正できるのではないかと思う。仮にフィールドプレーヤーができなくても、GK朴一圭が指示を出して解決するのではないか。

 現地観戦するたびに思うが、パクは本当にすごいGKだと思う。ディフェンスラインを統率するGKはザラにいるが、パクは攻撃の組立まで取り仕切っている感じである。どこからどうボールを運んだら相手ゴールに迫れるのかを瞬時に判断し、フィールドプレーヤーたちを動かしている。我が軍の権田も総合力に優れた良いGKだと思うが、パクは付加価値をふんだんに持っているGKである。彼がいるといないとでは、鳥栖というチームが全然違ってくるのではないか。まさにピッチ上の監督だ。

 それに比べると、残念ながら、現状の清水は、「監督の指示待ち」という色合いの濃いチームである。相手が予想外の布陣をとってきたような時に、自分の判断で立ち位置を変えたりということが、なかなかできない。なので、劣勢の試合で、飲水タイムやハーフタイムを待たないと修正できないという傾向がある。

 ただ、鳥栖戦では、自分の判断で動ける男が、一人現れた。MF竹内涼である。エスパルスアプリの情報によると、この試合、DF片山瑛一がオーバーワークで終盤足がつり、ディフェンスラインに戻れなくなった。そこで手薄になった右SBのポジションを、阿吽の呼吸で、途中出場の竹内が埋めたということである。ベンチの指示も、片山との会話もなく、自然にそれをやったらしい。

 確かに、所長も試合を見ていて、片山が前線に残っているのは恐らく動けなくなったから負担の軽い前に残そうという意図なのだろうなとは思ったが、「では右SBのポジションは誰が入っているんだ? まさかカルリ?」などと思いながら見ていた。なるほど、竹内が気を利かせていたのか。

 今回は竹内の自主的な判断が光ったが、今後さらに、清水もピッチ上で問題を解決できるようになってなっていってほしいものである。

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169

 当方、スタジアム観戦は一人でやっているので、自分の見方が正しいのかというのが、いつも自信がない。「おや、もしかしたらこんなシステム使ってる?」とか思っても、誰ともその疑問を共有できず、確かめる術がない。

 そんな中、興味深かったのは、「【7/31サガン鳥栖戦】DAZN『スタジアム実況配信サービス』トライアル実施」というやつだった。今回の鳥栖戦では利用しなかったが、もしかしたら今後、使ってみるかもしれない。DAZNの配信は、ライブから若干のタイムラグがあるはずだけど、このスタジアム実況配信サービスは、リアルタイムなのだろうか?

 ただ、昨日DAZNの見逃し配信で清水VS鳥栖戦を観直してみたが、解説の中田氏はシステムや戦術にはほとんど言及しない人なので、特別な気付きはなかったかな。

 当S研ブログでは事前に、鳥栖は田代を中央にした3バックだろうなどと書いてしまったのだが、蓋を開けてみると、4バックだった。そのあたり、ジエゴが出場停止だからシステムを変えたのか、清水対策だったのかは、良く分からない。

 それにしても、鳥栖の場合は、4バックとは言っても、田代とソッコの2バックに近かった。もっと言えば、そこにGKパクが加わった3バックと言おうか……。ボール保持時に、両サイドバックはディフェンスラインでなく非常に高い位置をとり、カメラがディフェンスラインのビルドアップを映している時には、両SBの姿が見えないくらいである。そして、4-2-3-1の3の両端が大きく幅をとり、常に裏を狙っていた。結局、清水の右サイドで裏をとられて、そこから先制点を奪われたし、左サイドも何度か山原が突破されかかってピンチを迎えた。鳥栖がサイドで優位性を保っていたことが、前半清水が大苦戦する要因だったのだろう。

 対する清水は、前半は、右の片山を上がらせ、左の山原は残し、3バック気味の陣形でビルドアップを狙ったようだった。まあ、今までも時折見せた形である。しかし、機能したかは微妙で、前半はボールを運べなかった。はっきり言って、試合開始2~3分くらいで、「今日は井林が致命的なミスをするだろうな」と分かったが、井林のお粗末プレーや大久保の配球のまずさもさることながら、やはりチームとしてボールの逃がしどころが全く整備されていないのが、問題なのだろう。

 その後、試合が展開するにつれ、鳥栖が3バックに変えたり、清水も片山をFW気味にプレーさせたりと、色々と興味深いシステム・配置の変化があったが、やはり中田氏からはその狙いにつき充分な解説は得られなかった。あの程度の薄い解説なら、スタジアム実況配信サービスを利用しない方がマシか。

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169

 何ともやは。曰く言い難い試合だった。守備の絶望に、攻撃の希望。どん底の前半に、アゲアゲの後半。

 コロナ不安は、清水から守備の主力を奪うという、最悪の形となって表れた。ただ、仮に清水がベストメンバーでも、ポゼションやビルドアップの優位性は鳥栖側にあったと思う。相変わらず、安そうなメンバーで(おっと失敬)完成度の高いサッカーを見せ付ける鳥栖に対し、主力離脱と新メンバー加入でまたも振り出しに戻ってしまった感のあった清水。後半途中までは、泣きたい気持ちだった。「コイントスから試合まで、全部負けてるじゃん」と言いたくなった。

 しかし、後半の反撃と、アタッカー3枚変えにより、一気に試合の流れを引き寄せた。あんなに勢いが出るなら、後半頭からでもよかったんじゃないかとか、いっそのことあの3人を先発で使ったら、などと思いたくなるが、そのあたりはコンディション面など事情があったのだろう。

 後半も、清水は整然としたサッカーとは言いがたく、カオスのような試合になった。2点負けている試合で、「この試合は逆転まで行かなければ。引き分けは最低限」と考えたのは、これが初めてだったかもしれない。

 希望を感じたのは確かだけど、権田、義宜、立田が復帰しない限り、勝てるチームにはなれないだろうねえ。

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168

 結局、清水のチーム状態が謎に包まれたまま、本日、ホーム鳥栖戦にてリーグ戦再開を迎えることとなった。

 本日16:00は、なかなかドキドキな瞬間だ。今日のメンバー表を見れば、清水の誰がコロナ陽性判定を受けてしまったのか、だいたい判明するだろう。

 対戦相手の鳥栖については良く知らないが、とりあえずリーグ戦の戦績が上表のとおりだ。鳥栖は前節まで4試合続けてホームゲームであり、なぜこんなにホームが続くんだ?と疑問に思っていたが、途中で7月6日に予定されていたアウェー川崎戦がコロナの影響で延期になったんだなあ。

 さて、よくチーム事情を存じ上げない鳥栖だが、今季開幕前にマリノスにエドゥアルドを強奪され、守備の柱を失ったことが、いまだに尾を引いているのではないか。田代を中央に据えた3バックを採用しているようだけど、安定感は感じられない。田代がマークを見失って背中をとられ失点するシーンを何度か見かけた。しばらく前にファンソッコが復帰し、そこは先方にとってプラス材料だとは思うが、今節はDFジエゴが出場停止であり、おそらくディフェンスラインは苦しいやりくりになるはずである。

 ディフェンスラインの強度からすれば、もっと失点してもおかしくないが、前線からのハイプレスで攻撃を受ける回数を減らし、最後はGKパクイルギュが防ぐことによって、かろうじて失点を減らしている状態ではないか。昨年あたりはリーグ最少の失点を誇った時期もあったが、あの頃の鳥栖ではあるまい。先制点をとれば、複数得点も狙えるはずなので、そんな展開に期待したいものである。

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